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夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

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初の自作パソコンに挑戦 Vol.6

 自作パソコンが冬場の冷温時(室温1桁台など)に、コールドスタートすると失敗する件の後編です。
 ちなみに、前編のエントリーはこちら(^^)凸Click!!

 そういえば、今回の自作パソコンの前に使用していたLenovoでも新品購入にも拘らず電源ユニットはハズレを引き当てたんでした。電源ユニットには縁がないのか・・・(爆)
 ・Lenovo K330の導入と異音対策(^^)凸Click!!
 
 とまぁ、そんなわけで、今回もせっかく新品の電源ユニットがあるのですが、都合が合わず結果買い替えることにしました。こんなことならPCケースと電源ユニットは個別に選択すればよかったですわ。余計な出費です(><)

 電源ユニット、さて?電力容量はいくつにしましょうか? メーカーはどこのにしましょうか?
 電力不足が要因だというのなら、面倒なので大は小を兼ねるとう考え方で行くことにします。とはいえ、やみくもに大きくしても値段が高くなるだけだし、電気代もかかります。なので、500Wから1つ容量をアップしてLenovoでも問題のなかった600Wクラスで行きます。

 メーカーは、これまたLenovoの実績があるので玄人志向さんでいいかな?と思ったのですが、購入に出かけたパソコン店の店員さんのアドバイスで今回はCORSAIRにしました。

PS-3.jpgPS1-3.jpg
 
【交換前】
PS-2.jpg
 
【交換後】
 電源ユニット本体が黒くなり、そしてそこから出ているケーブルも真っ黒!なんともメカメカしく、且つシックなケース内になりました(笑)
PS-5.jpg

 この電源ユニットは、使用しないケーブルを接続しなくて済むのでケース内がスッキリしていいですね?!

PS-4.jpg

 そして、電源ユニット交換後の肝心のコールドスタートの結果はどうか?ということですが・・・
 ここ数日様子を見ているところですが、いまのところ起動失敗はありません! 無事に対策成功かな?!
 
テーマ : 自作パソコン  ジャンル : コンピュータ

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初の自作パソコンに挑戦 Vol.5

 またまた自作パソコンネタですみません。
 一応、今回紹介するネタ(前半・後半に分けますが)で一区切りの予定ですので、どうぞお付き合いくださいm(_ _)m

 前回のエントリーで、使用していて自分が物理(ハードウェア)的に気になる点が2つばかりあるとお伝えしました。
 その1つは、前ブログの通り冷却ファンの回る音量でした。
 そして、残るもう1つ。それは、朝一番のパソコンの起動不良でした。

 この起動不良ってのは、いわゆる大晦日にあったメモリの不良やHDDの故障に起因する類のものではなく、気温が低い朝一番の時などに、パソコンを電源オフの状態から起動するとOSの立ち上げに失敗するっていうものです。

 通常起動できる場合、電源SWを押す→電源ファンが回りだす→モニタ画面にメーカーロゴが出現する→Windowsが起動する→スタートアップ画面に切り替わる、となります。
 しかし、起動に失敗する場合は、メーカーロゴが出現したところから先に進まなくなります(--; 
 この場合、その後1回、もしくは数回リセットボタンを押して再起動を試みると何事もなかったようにPCは起動するし、スリープ状態からの復帰は何の問題もないので、ハードの故障ではないと推測できます。

 この電源オフ状態からの起動を巷では、コールドブート、コールドスタートと呼ぶようです。
 このコールドというのは、気温が低いことを示しているのではなくて、電源ユニットの温度が温まっていない状態のことを「コールド」と表現しているのだと思います。
 
 今回の症状ですが、ネット上で調べてみると、年数が経過したパソコンなどで搭載している電源ユニットのパワーが落ちてしまうと出現することがあるという情報をいくつか見ることができました。
 つまり、本不具合の原因が電力供給不足にあるというのならば、冬場の室温が1桁なんていう寒い日の朝は、電源ユニットによっては起動直後の供給電力が弱いものもあるでしょう。もしそうなら、これは使用年数は関係ない話になりますね?

 そこで、これらを踏まえて今回搭載している電源ユニットの仕様を確認してみました。
 まずは、PCケースに記載のスペックですが、ここでは500W電源搭載とありました。今回の自作PCのパーツ構成では、500Wあれば電力的に不足するような構成にはなっていないはずなのですが・・・
 次に、PCケースを開けて、電源ユニット本体に貼ってあるラベルで確認してみました。以下がその画像です。

PS-1.jpg

 あれ?この電源!500Wと言っておきながら、最大出力372Wしかありません。400Wにも満たないじゃん(@@;
 市販されている他社製の500Wクラスの電源ユニットの仕様はどうなのか?気になって参考に調べてみました。以下は、CORSAIR社の電源ユニットの仕様になります。

 PS1-2.jpg


 この電源の場合、上記の通り最大出力456Wとあります!まぁ、500Wをうたうならこれくらいが当たり前ですよね?!
 ん~、直感的にいま使用している電源ユニット、「80PLUS認証電源※」でもありませんし、こいつが原因かもしれません。
 ※80PLUS認証電源の詳細については参考URLを貼ります。こちらを参照してください(^^)凸Click!!

・・・後半につづく
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初の自作パソコンに挑戦 Vol.4

 ここのところ何かと多忙で車やバイクネタが作れず申し訳ないです(^^:
 すっかり最近は電脳ブログになってしまっていますが、初の自作パソコンってことで備忘録を兼ねております。ご容赦くださいm(_ _)m
 自作パソコンって市販パソコンだったら見る必要がないであろうBIOSの設定も、自身の手で一通り確認、場合によっては手を出さねばならないので、自分にとって知らない世界であり、結構楽しんでいます。
 とはいえ、自分の性格上知らなければよかったということも少なくなくて、今回もそんなお話の1つです。
 今回採用したマザーボード(MB)は、販売店の店員さんの勧めでASRock社の新製品@H270 Pro4...(メーカーHPへ)です。
 MBはいわゆるPCの土台に値するものですから、新しい仕様の物を買えば、その分長く使えるかな?と思った次第なのですがね(^^; 
 そんな初の自作パソコンも無事に立ち上がってから2週間ほどが経過しようとしていますが、いまだにLenovoの設定の移行が終わっていないことに気づいて、その都度Lenovoの電源を入れては、地道に移行作業を進めています(;;)
 
 

 そんな中、物理(ハードウェア)的に気になる点が2つばかりあります。
 そのうちの1つがファンが回っているときの音量です。Lenovoに比べると明らかに大きなファンの音がしていまして、ちょっと耳障りなのです。
 そこで、後付けのファンコントローラーの導入を考えたのですが、MBのマニュアルを見ていたら、BIOSの設定でファンの回転数をコントロールできることを知りましたので、早速、トライしてみました。
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初の自作パソコンに挑戦 Vol.3

 いろいろありましたが、今回なんとか無事に初の自作パソコンの立ち上げに成功したのですが、1つ気になることが・・・
 それは、今回採用したマザーボードに搭載されているUSBポートはすべてUSB3.0仕様にも拘らず、USB3.0仕様の外部HDDを接続すると下記のような表示が出ることです。
 この表示が出るのは、USB3.0対応のデバイスをUSB2.0のポートに接続したとOSが判断した場合に表示されるものなのですが、はて?


 デバイスマネージャーで確認する上では、実装されているUSBコントローラは、きちんとUSB3.0のコントローラになっているので、デバイスドライバ上は問題なさそうです。
 となると問題は、実際に接続されたデバイスは、USB2.0とUSB3.0のどちらで認識され、どの程度の転送速度が得られているのか?ということになります。
 つまり、答えはベンチマークをとれば一目瞭然ってことですので、Crystal Disk Markを使用して計測してみました。

 結果は下記の通りとなりました。
 せっかくだったので、速度比較のためにUSB接続以外のディスクについても計測しています。
 この結果を見る限り、USB接続の2つのディスクの転送速度はともに約100MB/s出ています。
 USB2.0で接続されていた場合の転送速度は、30MB/s未満だといいますので、現接続がUSB2.0ってことはなそうです♪
 ちなみに、さすがにSSDは速いですね!USB接続のHDDよりも5倍も速いとは驚きです(@@;
 
 1)内蔵SSDの場合
SSD.jpg

 2)内蔵3.5 SATA-HDDの場合
SATA_HDD(E).jpg

 3)外付け3.5 HDD(USB接続の場合)
3_5HDD(H).jpg

 4)外付け2.5 HDD(USB接続の場合)
2_5HDD(G).jpg
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初の自作パソコンに挑戦 Vol.2

 今回の作業を進めていく中で、唯一大きくつまずいたのが、OS@Windows10のインストール作業でした(><)
 本来なら、今回のようなケースの場合、通常版よりお安く購入することができるDSP版を購入できたのですが、あいにく自分が購入する時点では店頭在庫が無く、購入することができませんでした。
 PCを自作するというのにOSが無いというわけにはいかないし、入荷するまで数日待つという選択肢も自分にはなかったので、代替策として価格アップを妥協して通常版のOS@Windows10 Home(USB)を購入したのでした。
 ちなみに、DSP版の場合のメディアは、実際に確認したわけじゃないけど、どうやらDVDのようです。

 手順通りならOSのインストール作業をする際、このOSのインストーラーが入っているUSBを挿して起動すれば自動的にインストールが始まるはずですが、自分の場合、なぜかインストールの途中で「無人応答ファイルから<ProductKey>設定を読み取れません。」というエラーとともにインストーラーが停止してしまいます。

 Bootデバイスの優先順位が影響しているのか?と思って、いろいろBIOSの設定を弄ってみても症状は変わらずでした(;;)

 気を取り直して、こんな時のために、実店舗で購入したんです!
 早速、購入店舗の担当者さんに電話で確認してみました(^^)/
 すると、担当者さんは自分には意味不明な言葉を発しました。「きちんとUEFIデバイスのUSBメモリを選択して起動できていますか?」

 ハイ?! UEFIデバイス? それって何?
 確かにBIOS画面を見てみると、認識されているBD/DVDドライブの頭には「UEFI: xxxxx....」て表示がされている。
 しかし、一方のUSBの方にはこの表示はない。これが原因なのか?

 担当者さんは、終始「UEFIデバイスで認識させたUSBメモリを選択して起動してほしい」の一点張りで拉致があきません。

 当方も勉強不足でUEFIって何なのか?わからないので、お互いに平行線をたどるばかり・・・
 えーい!面倒だ。「いまからPC本体をもって店頭に出向くので見てください!」と、担当者さんに告げて、PCを車に積んで片道30分の道のりを出かけてきました。

sues-BTO_3.jpg 
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