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夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

Category: Digital

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Nexus7 Battery Charge

 Nexus7を使わなくなって久しいですが、使用せずに眠らせておくのも勿体ないので、何か使い道は無いかな?と考えていました。
 そんな中、とあるアプリを24時間稼働させてみようか?と考えて、Nexus7を2.1Aの充電器に接続した状態で、寝る前にアプリを稼働させて翌朝確認してみたところ、なんとバッテリー残量が0になり落ちていました(><)

 どういうこっちゃ? 端末のバッテリー消費量の方が、充電量を上回るというのでしょうか?

 そこで、バッテリーの推移をアプリで確認してみたところ、予想通り充電中にもかかわらず、みるみるバッテリー残量が減っていくさまが記録に録れました。

Nexus充電

 当初はそんなもんなのか?と考えてあきらめかけたのですが、ふと「USB」という接続状態が目に留まりました。
 
 はて? 端末側から見たら、何を基準に「USB」と「AC]を区別しているんだろうか? 給電電圧? それとも給電電流?
 そもそもこれはAndoroid特有のもので、iPhoneにこの区別はありません。

 調べてみたところ、なんと!その区別は繋いでいるケーブルにありました。
 見た目同じに見えるUSBケーブルでも電気的に違いがあるケーブルが2種類ありました。
 1つは、データ伝送が可能なUSBケーブルで、もう1つがデータ伝送ができないUSBケーブルです。
 具体的には、データ伝送に使われる「D+」および「D-」という2つのデータ用の信号線がショート(短絡)されているケーブルが、いわゆる充電専用というやつで、このケーブルを使用した場合にNexus7は、「AC」充電と判定するようです。

 これが違うと何が違うか?というと、充電専用ケーブル(AC)はデータ伝送できるケーブル(USB)よりも大きな電流を流すことができるので、ACケーブルの方が充電効率が高い!ということが言えます。
 もちろん、このケーブルはデータ線が短絡されているため、音楽や写真などのデータ転送に使うことはできません。

 ちなみに、データ用の信号線がショートされているかどうか?というのは、ケーブルの見た目で判断ができませんので、ケーブルを端末に接続して確認するしか術がありません(ーー;
 端末に接続したとき、その表示が「充電中(AC)」であればそのケーブルは充電専用ケーブル相当で、「充電中(USB)」であれば一般的なデータ転送ができるUSBケーブルということになります。

 と、ここまでのことを踏まえ、自宅にあったケーブルを代わる代わる端末にさして確認してみたところ、充電専用に相当する、いわゆるACケーブルが2本ほど見つかりました。
 そこで、再度このケーブルを使用してNexus7を2.1Aの充電器に接続した状態で、寝る前にアプリを稼働させて翌朝確認してみたところ、今度はバッテリー残量100%、つまりフル充電の状態で朝を迎えることができました。

 なるほど!こんなに顕著に差が出るものなんですね!
 実験は成功です。今後、Nexus7の新たな使い道が見つかりそうです♪
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テーマ : タブレット端末  ジャンル : 携帯電話・PHS

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