6WHEELS

夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

Category: Digital

Comment (0)  

初の自作パソコンに挑戦 Vol.5

 またまた自作パソコンネタですみません。
 一応、今回紹介するネタ(前半・後半に分けますが)で一区切りの予定ですので、どうぞお付き合いくださいm(_ _)m

 前回のエントリーで、使用していて自分が物理(ハードウェア)的に気になる点が2つばかりあるとお伝えしました。
 その1つは、前ブログの通り冷却ファンの回る音量でした。
 そして、残るもう1つ。それは、朝一番のパソコンの起動不良でした。

 この起動不良ってのは、いわゆる大晦日にあったメモリの不良やHDDの故障に起因する類のものではなく、気温が低い朝一番の時などに、パソコンを電源オフの状態から起動するとOSの立ち上げに失敗するっていうものです。

 通常起動できる場合、電源SWを押す→電源ファンが回りだす→モニタ画面にメーカーロゴが出現する→Windowsが起動する→スタートアップ画面に切り替わる、となります。
 しかし、起動に失敗する場合は、メーカーロゴが出現したところから先に進まなくなります(--; 
 この場合、その後1回、もしくは数回リセットボタンを押して再起動を試みると何事もなかったようにPCは起動するし、スリープ状態からの復帰は何の問題もないので、ハードの故障ではないと推測できます。

 この電源オフ状態からの起動を巷では、コールドブート、コールドスタートと呼ぶようです。
 このコールドというのは、気温が低いことを示しているのではなくて、電源ユニットの温度が温まっていない状態のことを「コールド」と表現しているのだと思います。
 
 今回の症状ですが、ネット上で調べてみると、年数が経過したパソコンなどで搭載している電源ユニットのパワーが落ちてしまうと出現することがあるという情報をいくつか見ることができました。
 つまり、本不具合の原因が電力供給不足にあるというのならば、冬場の室温が1桁なんていう寒い日の朝は、電源ユニットによっては起動直後の供給電力が弱いものもあるでしょう。もしそうなら、これは使用年数は関係ない話になりますね?

 そこで、これらを踏まえて今回搭載している電源ユニットの仕様を確認してみました。
 まずは、PCケースに記載のスペックですが、ここでは500W電源搭載とありました。今回の自作PCのパーツ構成では、500Wあれば電力的に不足するような構成にはなっていないはずなのですが・・・
 次に、PCケースを開けて、電源ユニット本体に貼ってあるラベルで確認してみました。以下がその画像です。

PS-1.jpg

 あれ?この電源!500Wと言っておきながら、最大出力372Wしかありません。400Wにも満たないじゃん(@@;
 市販されている他社製の500Wクラスの電源ユニットの仕様はどうなのか?気になって参考に調べてみました。以下は、CORSAIR社の電源ユニットの仕様になります。

 PS1-2.jpg


 この電源の場合、上記の通り最大出力456Wとあります!まぁ、500Wをうたうならこれくらいが当たり前ですよね?!
 ん~、直感的にいま使用している電源ユニット、「80PLUS認証電源※」でもありませんし、こいつが原因かもしれません。
 ※80PLUS認証電源の詳細については参考URLを貼ります。こちらを参照してください(^^)凸Click!!

・・・後半につづく
スポンサーサイト
テーマ : 自作パソコン  ジャンル : コンピュータ

Comments






Profile

sue

Author:sue

Counter

1234567891011121314151617181920212223242526272829303103 2017