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間違いだらけのランニング?

 朝日新聞の朝刊の広告で「間違いだらけのランニング」という見出しがあるのをかみさんが見つけ、「読んだ?」と・・・
 朝刊って自分がいち早く起床しているときは読めるんだけど、義父のほうが先に食卓についているときなんかは、朝刊を奪われているので読めないまま出社してしまうことがあります。まぁ、そんな感じでこの日の朝刊は目を通せなかったんだと思いました。

 記事は、週刊朝日(12/23)号の物でした。その手の雑誌には、マラソンシーズンになると必ず毎年定番、もしくは旬のトレーニング方法が掲載されますが、週刊朝日の類の週刊誌では珍しいな?と思って、探してみました。
 しかしコンビニ2軒ハシゴしたけど売ってませんでねぇ・・・この雑誌ってメジャーじゃないの? それとも発行部数が少ないのかな?大きな書店に行って、やっと1冊だけ陳列してあるのを見つけました(^^;


 ココに掲載されていた記事の要点は、大きく分けると以下の5つでした。
 個人的には、趣味のマラソン、美容・健康維持のジョギングなのですから、あまりとやかく考え込むことなく、自分を追い込まずに、楽しく長く続けられるのが一番かな?って思いましたけどね。

1)ランニングだけではなく、筋トレも大事

 ランニング自体をするにはそれなりの基礎体力が必要。その筋力なしにいきなり走るのはケガのリスクも大きくなるし、結果長くは続けられない。
 >>>まぁ、正論だわね。大体、これからマラソンを始めようなんて言う人のほとんどはダイエット目的なんでしょうから?ダイエット目的という事は、少なからず普段運動不足(消費カロリーが低い)の生活を送ってきているからなのでしょうから、基礎体力が落ちているのはほぼ間違いないわね。なんだって順番ってあるでしょ。準備運動もなしにいきなり全力疾走することはしないのと同じで、最終目的はダイエットでもフルマラソン完走でもいいけど、共通して言えることは、生活習慣の一部として定着させること、長く継続させることが大事なんだと思います。最初から無理して張り切ったって続くわけがないわけで、出来ることからコツコツと!ですよ。人間、その効果をなるべく早く見てみたい!と求めてしまうわけだけど、そんなに即効性があるなら肥満なんてものは世の中からもっとずっと少なくていいよね?
 
2)正しいフォームは人それぞれ、決まったフォームは無い
 理論上は正しいフォームはあるけれど、体格も骨格も個人差があるんだから「正しいフォーム」も人それぞれ。その人にとってもっとも効率的で楽な走り方をすればいい。
 >>>これには同意するかな。トップアスリートの真似して走れるものでもないしね。あの本にこう書いてあったから、著名なトレーナーがこう言っていたからと、フォームを気にして変なところに力みがあると、とてもじゃないけど長距離を走り抜けるとは思えません。まぁ、明らかに左右非対称でアンバランスな走り方で格好が悪いから直すとか、身体の一部に負担がかかりすぎて怪我や故障を誘発しやすいなんて言う場合は、時間をかけて矯正する必要はあると個人的には思いますけどね。

3)ランニング直前のストレッチは×

 ウォーミングアップして身体を温めたのに、ストレッチで身体を冷やしたら、元の状態にもどるから、ランニング前のストレッチは不要。
 >>>これは自分はよくわからんです。ウォーミングアップしてからストレッチしますかね?自分は、準備運動(ストレッチ含む)をウォーミングアップと呼ぶけどね?動き出しをする前のストレッチじゃないの?

4)ランニングタイツは脱げ
 下半身を過度に締め付けるランニングタイツは体にギプスを着けて走るようなものなので逆効果。
 >>>これは大いに賛成します。自分は実体験として全くその通りだと思います。軽いジョッグ程度ならまぁ、ランニングタイツを履いていても気にならないけど、ペースを上げていくほどランニングタイツが返って抵抗になって足が前に出なくなります(><)正しいフォームじゃないけど、人それぞれ足の長さ、太さ、骨格が違うんだから、既製品の商品が使う人みんなにジャストフィットする訳がないんだよね。実際、あれって疲労軽減になっているんですかね?保温のために使うんだったら、締め付けの無いまたは緩めの普通のタイツやスパッツの方がいいと思います。

5)大会前の炭水化物の摂取や飲酒は×
 大会前に炭水化物をたくさん摂ってもグリコーゲンを貯蓄する効果は限定的。むしろ体重が増えて逆効果になる可能性あり。また、エントリーしている大会前夜の飲酒は、肝臓がアルコールを分解するのに水分を必要とするので、脱水症状を引き起こす準備を自らしているようなもの。
 >>>炭水化物を摂らないダイエットが流行っていますが、つまり炭水化物=体重増っていう考え方よね。マラソンでは、体重が1キロ減ればタイムが3分縮むとよく言われています。ランナーとしては大会前にウェイトが増えてしまうことは極力避けたいところ。しかし、カーボローディングってやつは、仰るとおり、絞ってきたウェイトを平気で1キロ以上増大させるのよね。自分も過去に1,2度トライしたことがあるんですが、素人がやってもまともにコントロールできないので、返って逆効果だなと言うのが実感でした。実際タイムにも反映されなかったし(--;なので、それ以来カーボローディングを気にする位なら、大会直前までウェイト調整をする方に重点を置いています。飲酒の件は、飲み過ぎなければそんなに気にすることもないんじゃない?って思いますけどね。
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テーマ : マラソン  ジャンル : スポーツ

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