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Lightroom CC 2015とAMD製グラボの相性?!

 RAW撮影後の写真の現像にAdobeのLigtroomを使用している人は少なくないと思います。
 自分は、Photoshop(PS)とLightroom(LR)のどちらもよく使いますが、1度に大量のRAWデータを現像するときはLRの方を使うことが多いです。

s-LR.jpg

 Adobe製品はちょくちょくアップデートが入ってくるのですが、そいつのおかげで突然PCの動きがおかしくなることがよくあります。
 先日それで困ったのが以下のメッセージね。不定期且つ頻繁に画面に出てくるもんで、ウザいのなんの(><)
「Evented I/O for V8 Java Scriptは 動作を停止しました」

 これ、根本的な解決には至っていないはずです。自分は、node.exeをちょっと弄って現在は下記メッセージは出なくなっていますが、アップデートが入ると復活しちゃうんで、早期改善をAdobeさんには希望します。

 話が脱線しましたが、要はLRもアップデートを機に動きがおかしくなっちゃったっていうのが今回の件です。
 症状としては、LRを起動してライブラリから画像を選択して、現像に操作を移したとたん、フリーズして終了・・・みたいな(--;
 何度やっても同じです。どの画像を選んでも同じ。全く使い物にならなくなってしまいました(爆)

 何が原因なんだろうか? もしかしてグラボか?とググってみたらビンゴ!
 自分が使用しているグラボはAMD製のRadeon HD 6450なのですが、どうやらAMD製の最近のグラフィックドライバとLRの相性が良くないみたいです。
 解決策は、「編集」→「環境設定」→「パフォーマンス」で「グラフィックプロセッサーの使用」のチェックを外す、とイイらしいという事が分かりました。

 では早速!と思ってやってみたら、チェックを外そうとしてクリックしたとたんにフリーズ(爆) またしてもです(><) 何度やっても同じでした。チェックが外れれば解決のはずなのに・・・。参りました(--;

 ここで再度ググります。すると、どうやらこの現象に陥ると、この方法での解決は無理みたいです。
 ではどうするのか? 
 LRが起動時に参照している情報ファイルの内容を直接書き換えてしまえばいいみたいです。

 こちらのブログのエントリーが大変参考になりましたm(_ _)m
 >>>Lr 6.1とAMDグラボの顛末!: http://ameblo.jp/mychin54/entry-12054039174.html

 その情報ファイルの所在はコチラにあります。AppDataのフォルダが見えない人はフォルダーオプションの設定を確認してくださいね。
 C:\Users\****\AppData\Roaming\Adobe\Lightroom\Preferences\Lightroom 6 Preferences.agprefs

 このPreferencess.agprefsをエディターで開いて、useAutoBahnという単語が記載されている場所を検索します。
 すると、そこには下記のような記述になっているはずなので、
 useAutoBahn = true,
 こいつを
 useAutoBahn = false,
 に書き換えて保存します。

 そして、LRを再起動すると「グラフィックプロセッサーを使用する」のチェックが解除されているはずです・・・・・

 あれ?! うちのはチェックが付いたままで、解除されていませんが?!失敗なのか?と、ちょっと焦ったのですが、試しにチェックを触ってみたら、今度はフリーズすることなくチェックが外れました(^^)/

 以降、とりあえず現像時にフリーズするなどの問題は起きていません。
 そもそもこのGPUアクセラレーションの効果って微妙?!というのが巷の評判ですが・・・
 自分もあまり体感できる優位性は無いので、無くても何の問題もございません(^^;
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