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Category: Digital

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sue家通信費削減作戦ついに終結

 かみさんのスマフォの2年縛り満了月である2015年12月から始まった、sue家通信費削減作戦がついに終結しました。
 結果から先に申しますと、事後報告になりますが、かみさんのスマフォのdocomo契約は、

2016年1月9日付で解約
となりました。
 これでこの端末にこれまで毎月支払ってきた6000~7000円近い通信費、年間にして約8万円の削減が叶います(^^)/

 思い返せば2013年12月29日、ガラケーと2台持ちを前提に新規で「Xiデータプランフラットにねん」を契約したことから始まったdocomoさんのデータ通信契約でした。
 この契約は新規ということで、安心サポートという名の端末代金割引サービスが付いていて、これでお安くSHARPのAQUOS PHONE ZETA SH-01Fという端末を入手したわけです。
 あれから2年が経過し、先月@2015年12月(29日)が、いわゆる2年縛りの満了月、そして翌月の2016年1月(29日)が更新月となっていた次第です。
 このままdocomo契約を継続するならば何もアクションを起こす必要はなかったのですが、もしdocomoを解約するのであれば、今月中に解約しないと自分の場合で10,260円の解約金かかってしまうので、それだけは回避したいと考えておりました。

 で、まぁ、どうしたものか?と、この1か月いろいろ試行錯誤を重ねてきたわけですが、sue家の結論は、docomo契約の解約!に至りました。

 すでにこちらをご覧の方は周知のことかと思いますが、満了月更新月の違いを理解しておかないと場合によっては思わぬ損をしますのでご注意ください。なお、契約各社でこれらの定義が異なる場合があるようなので、その点についても併せて注意が必要です。
 docomoの場合ですと、満了月とは、2年縛りの契約の最終月のことを言い、更新月とは、docomo契約を解約しても違約金(解約金)が発生しない月のことを言います。

 つまり、更新月以外で解約してしまうと解約金が発生します。また、安心サポートの割引を受けている場合など、端末本体代金に残債がある時期に解約をしてしまえば、もちろんそれについてもその時点で一括請求されますのでご注意ください。


 2016年4月以降の通信料金については、昨年末ごろ政府から高すぎる!と携帯各社にクレームが入っているので、どうなるかわかりませんが、現時点の仕組みについて今回調べてわかったことは、2年以上同じ機種を同じ契約で使い続けるのは、ユーザーにとっては決して得策ではないとういうことでした。
 現在主流の携帯各社の契約の仕組みは、高い通信費の中に端末代金実質0円などをうたう端末代金割引や分割払い手数料ゼロといったサービスが含まれているというものです。
 でもこのサービスって最長2年で完了してしまうものでして、2年目以降も機種変更をせずに契約を継続した場合、高い通信費から端末代金のサービス分が無くなる、つまり、実質値上げになっているわけです。

 いまではMVNOのSIMを使用すれば、月額およそ2000円ほどで最大8~10GBのデータ通信が可能なのに、docomoの場合、8400円(税別)もの料金が発生します(データプラン(基本使用料)1700円+データLパック(8GB)6700円)。
 その差は、およそ4倍です(@@; 高い通信費の中に端末代金分が含まれているならまだ納得のしようもありますが、まるまる全部が通信費とあっては、とても納得できる金額ではないのではないでしょうか?

uchiwake1gatu-docomo

 上記画像は、実際に契約していたdocomoの現行の料金プランで一番安い料金プランの明細です。2GB/月の契約でも5200円(税別)+spモード使用料がかかります。
 これを見て気が付いたのですが、解約時は通信費を日割り計算で請求するというので、なるべく早い時期に解約を行ったのに、基本使用料とパケット定額料金は日割り計算対象外というトラップ付き!なんとも開いた口が塞がりませんでした(--;

 今回のケースは、我が家のように2台持ちじゃないと少々違ってくるかもしれませんが、月々の通信費が高いと思っているのであれば、1度まともに向き合って検討してみてもいいかもしれませんね。


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テーマ : 携帯電話  ジャンル : 携帯電話・PHS

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