6WHEELS

夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

Category: Tricker

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LEDヘッドライト@KURO LIGHT

 トリッカーとて、真っ白なライトに憧れますし、小さい車体なので自車の存在を他車にアピールするためには、明るいライトの方がいいに決まっています。
 トリッカーのヘッドライトは小径ですし、トリッカー自体あまり余分なスペースを持っていないので、取付けに難儀しそう(部品構成が多い)HIDは避けざるを得ません(--;
 だったら、最近二輪量販店で人気のスフィアLight LED (^^)凸なんてどうかな?って思うわけです。

sphere-led.jpg

 しかし、トリッカーってライトケース裏のスペースさえも意外とありませんので、画像で見る限り結構大きなヒートシンクがライトケースの外にはみ出すのにはちょっと抵抗があったのと、コネクターのほかに何やら四角い黒い箱があるようで、sue酉さんの場合コイツの収納場所を考えるのが面倒です(><) そんなこんなで結局のところ、ヘッドライトのLED化は避けていました。

 最近になって、みんカラ@SNS上でsue酉さん向きのLEDバルブを紹介している方のブログを見つけたので、これなら?!と思い、購入しました(^^)/
 画像を下に貼ります。

kuro-light.jpg

 このLEDバルブは、ご覧のように、ヒートシンクがライトケースの外にはみ出していない代わりに、バルブの先端に小型のファンが付いています。
 大型のヒートシンクが外に取り付けられている理由は、恐らく電気式のファンを内蔵することで、万一の故障時のリスクを避けるためだと思うのですが、自分はファンの故障リスク低減よりも省スペース化の方を採りました。

 また、スフィアライトの方は、下記の画像のようなシェードが付属してきます。

SPHERE-SHADE.jpg

 これは、光源からの光がきちんとハイビームの配光になるように考慮されているからなのですが、今回購入したLEDバルブはバルブ下側がヒートシンクで塞がれているので、下側(ハイビーム用の配光)に光を照射することはできません。
 ただ、調べてみてわかったことですが、スフィアさんも最初からこのシェードがあったわけではなくて、販売後にお客さんの声に対応して仕様変更されたようです。シェードが無い仕様の初期の商品に関しては、メーカーに問い合わせればシェードのみ送られてくるそうですよ?!

 このバルブの商品紹介を見る限り、ロービームの時は前方に配置してあるLEDのみが発光し、ハイビームの時は後方に配置してあるLEDのみが発光するようになっているようです。
 つまり両者の差は、リフレクターの配光の差でしかないってことです。要は、下側を照射することはしないけど、後方のLEDが照射する場所はハイビームの配光のリフレクターの位置でもあるので、光源がそこにあるという事はロービーム単体よりは遠方を照らすことになるのではないかな?と推測します。
 
kuro-light2.jpg

 取付けは普通のバルブを交換するのと全く同じです。いわゆるポン付けってやつです(^^)/
 明るさは文句なくいままでのハロゲンよりも白く美しく、そして明るいです!
 さらには省電力化(55W→21W)も図れるわけですので、電熱ウェアやグリップヒータなどで電気を食うsue酉さんには願ったりな商品でした(^^)v
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テーマ : カスタム  ジャンル : 車・バイク

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