6WHEELS

夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

Category: DIY

Comment (2)  

雨水対策

 昨日紹介した作業・・・一体何するの? というご質問を受けたので解説します(^^;
 書いてみたら意外と長文になったので興味が無い方はどうぞスルーしてください。

 まずは下記画像をご覧ください。
 これは我が家と隣の家との敷地境界線に作った擁壁の上面に開いた穴に、昨日自分が加工した輪切りのSU管を装着した画像です。 モルタルとSU管の隙間はコーキング処理しています。

IMG_1803-s.jpg

 この穴は、将来ここにフェンスを作る際にフェンスの柱を立てるために予め開けてもらった穴なのですがね。開けっ放しだと当然雨水がたまります。

 夏場はいいけど冬場にここに水が溜まっていると凍結した際に穴に不具合が出るというのが、施工した業者さんから聞いた話でした。 
 
 隣の家とのこともあるので、今のところ当面はフェンスを立てる予定がないので、一先ず雨水が侵入しないように対策をしなければならなくなった次第です。

・・・続きをご覧になられる方は以下のContinueをクリック↓↓↓

 擁壁建設時に予めボイド管を突っ込んで開けてもらった穴の直径は80mmでした。

 そして、これにちょうどいいサイズだと思ってホームセンターで購入してきた塩ビ管とフタがVU管だったのですが、こいつの直径は76mmでしてね。穴に挿入してみたら当然直径2mmの隙間ができました。フタがあるとはいえ、穴とパイプの間に隙間があるわけですから、この隙間から雨水が穴に侵入してしまう結果となりました。

 そこで、なんとかこの隙間を埋める術はないか?という話になったわけです。

 そこで登場したのが直径80mm!と、ボイド管の直径と同じサイズのSU管でした。
 しかし、コイツの内径は75mmでVU管の76mmよりも1mm小さい(爆)
 1mm位ならうまい具合に量産上の精度誤差がマイナス側に振れて、ぴったりはまってくれたりしないか?なんて浅はかな期待を持ったわけですが・・・
 このSU管、ホームセンターを3つハシゴしたけど売っていなくてですね(><)現物合わせが出来なかったので、面倒になって通販で買ってしまったのです。

 ところが、現物を合わせてみたら上記のような淡い期待は崩れ去り、どちらかというと、SU管もVU管も精度誤差はプラス側でした(爆)

 ってことで、昨日紹介した地味な作業(15mm幅にSU管を15個カットして、その15個のリングの内壁を~1mm削る)をする羽目になったのでした。


 IMG_1802-s.jpg

 完成形がこちらになります。まぁ、苦労した甲斐あって家族も納得の雨水対策が完了しました(^^)/
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テーマ : DIY日記  ジャンル : 車・バイク

Comments


あああっ!!!
なるほど〜! それかぁ(^^ 超納得!

確かに開けっぱだと色々と不都合がでますね、それは。ボウフラ湧いたり。ビニールハウス用の厚手のビニール2重にかぶせて、テープで巻く、のようなのが一般的ですが、さすが、sueさん、芸が細かいっす♪

それなら完璧(^^
usadii3さん>
テープやビニールは結局経年劣化でやり直しする羽目になるのでね。
面倒な手間ですから、1回で済ませた方が結果的に無難ですよね(^^;






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sue

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