6WHEELS

夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

Category: Touring Gear

Comment (4)  

Safty Equipment

 下記のグラフは、二輪乗車中の死亡事故における負傷者の損傷部位を割合別に表したグラフです。
 ちなみにこのグラフの抜粋元は警視庁です。

 
損傷別

 頭部が1位なのはグラフを見ずとも大体察しがつきますが、意外なのは平成24年度のグラフを見ると2位の胸部と1位の頭部の差があまり変わらないと言う点です(@@;

 若いころは、GパンにTシャツでバイクに乗って出かけるなんて事が良ありましたが、いまではちょっと考えられません。
 ちょっとそこまで!と出かけるにしたって、バイクで移動するなら極力肌の露出を避けて最低限の装備を!と思ってしまいます。

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 これからの時期、暑くなってくると増えてくるでしょうか? 市街地で見かけるシチュエーションですが、半ズボンにTシャツ、そして素手、素足にサンダルなんて恰好でバイクを運転するお兄さんを見ると、自分は背中が寒くなります(><)

 自分の二輪乗車中の安全に対する意識は、年齢を重ねるごとに高まっています。
 それは万一の時のケガのリスクは、自分の心掛け次第である程度低く抑える事が出来るはずだと考えるからです。
 とはいえ、それなりの装備を着こむ事によって安全と引き換えに重装備となり、フットワークが重くなるのがデメリットでしょうか?

 警視庁によれば、ヘルメットをかぶっていたとしても事故時にヘルメットが脱げてしまって命を落とすケースも少なくないとか?
 何のためのヘルメットなのか?自分の命を守る安全の為ではなく、違反切符を切られないためのヘルメットになってしまっているのだとしたら、その意識は変えていかないといけませんね。
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テーマ : バイク用品  ジャンル : 車・バイク

Comments


Sueさん、お疲れぇ~~~

( ̄_ ̄;)…自分もバイクウェア派です、オフツーのズボン持ってないからジーパンの時もあったけど落ち着かない…パタパタするしね。

こん前の「つくで」に行く峠道には、ゼファーのタンクトップの人いた…
ハラヒロさん>
こんばんは、お疲れです!

確かに、風になびいてバタつくのは結構邪魔よね。
特に隼で高速域の時はかなりのストレス。ミラーも見えないしね(--;

しかし、タンクトップ?!かぁ。もし走行中に転倒したら腕は無いよねぇ(怖)
確かに
今は横着して多少は擦れに強そうな長袖の服装にしていますが、ツナギに脊椎パッドとは行かなくともプロテクター付のバイクウェアは欲しいです。
後はそのままコンビニには入れる利便性からジェットヘルを被ってますが、事故時頭部限定で当たった箇所の統計データを見ると顎周辺は40%もの確率があるそうです。
システムヘルメットは重い上フルフェイスに比べるとどうしても弱いようですし、ヘルメット選びも中々悩まされる物があります…。
mikakaRさん>
装備は大切ですね。原チャリとはいえ、転倒したら無傷というわけにはいきませんし、大型バイクとなんら危険性は変わらないと思います。

私もジェットヘルは持っています。確かに手軽に被れていいですが、フルフェイスになれているとおっしゃるように顎のあたりがスースーして妙に落ち着きません(^^;

原チャリに乗るだけなのに?!と周囲からは言われるかもしれませんが、きちんとした装備で運転している人を見かけると、私は返って感心しちゃうけどね!






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