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Category: Digital

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iPod nano のDIY修理にトライ

 以前、iPodが壊れた時のDIY修理の件をアップします。
 某SNSで本来関係のないネタにも関わらず、この件は意外にアクセスが多かったので、こちらにも再掲します。

 
 Appleさん、不具合があれだけ多発しているのにもかかわらず、根本的な対応しないでただ新品に交換するだけの対応ですから、 保証切れで泣いている人も多いのではないでしょうか?

 今回壊れてしまったのは、購入して1年しかたっていない第6世代のnanoでした。
 他に第3世代のnanoも所有していますが、こちらはまったくもっていまだトラブルらしいトラブルはありません。

 不具合は、電源を兼用するスリープボタンです。
 症状は、ボタンが押されたままの状態でキープ・・・・これだと、本来のボタンの役割を果たしません。

 地元のケーズで購入したので、保証書を確認してみると、残念ながらすでに1年を僅かに経過しておりました。
 また、保証書と一緒に修理の類は、アップルに!」というお知らせが同封されてました(><)

 そこで、アップルに早速確認すると、
 ・保証期間外なので有償修理となる。
 ・修理代は4800円(配送料無料)位になる。
旨の回答を頂きました。

 ネットでは購入して1年未満なのにすでに2回交換となり3個目を使用しているという方もいました。
 今回の不具合の件、どうも新しいnanoほど顕著な感じがします。
 コスト削減で微妙に部品の質を下げたりしているのかもしれませんね。
 ちなみに、交換後に同じ症状が再発した場合の対応を尋ねてみました。すると、
 ・修理後、90日以内なら無償交換。
 ・修理後、90日経過後なら再度4800円がかかる。
という回答でした。
 Appleさんの修理というのは、壊れた個所を直すのではなくて、同じ色の新品に交換で対応するようなので、仮に修理という名の新品交換だとしても、上記のように何度も同じ不具合が発生している話を聞く限り、「ハイそうですか?!」と5000円を支払う気に自分はなりませんでした。
 
 そこでふと、「こいつをばらす事が出来れば自分で直せそうな気がするんだよなぁ?」 という毎度の悪い虫が騒ぎ出してしまいました(^^;

 しかし、nanoの本体を見渡してもネジの類は1本も見当たらないんですよね(><)

 こりゃどういう構造なんだ?
 
 こういう時に頼りになるのはやはりインターネットですね。nanoの分解方法が紹介されているサイトを発見しました。
 今回の作業、一番のネックはタッチ液晶の取り外しでしょう。これはなかなか手強かったです(^^; 
 しかし、うまく外れてしまえば、下記の画像のように、あとは断線しないように気を付けてばらしながらスイッチのところを補修すればいいだけです。
 おかげさまで、費用をかけることなく無事に修理が完了して使えるようになりました(^^)/
 


 尚、この作業を自分で行う場合は、自己責任でお願いします。
 また、この作業の結果、症状を悪化させてしまったり、他の個所を壊してしまった場合、アップルでは修理を受け付けてくれないと思うので、トライされる方はそのあたりを覚悟の上チャレンジしてください。
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テーマ : 自作・改造  ジャンル : コンピュータ

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