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夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

Category: Garage & Tools

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12ガレージライフ 3rd-Stage vol.7

 使用する時だけルーフにジェットバッグを積んだ方が、洗車もし易いし燃費だって良いに決まってる!
 しかしそうは言っても、いざルーフから下ろしてみると意外とデカくてこんな物の置き場なんてあるわけが無い。
 結果、結局はルーフに積みっぱなし・・・
 
 そんなオーナーさんがほとんどなんだと思います。実際自分もそうだったし(><)
 いや、でもそれじゃダメなんだ!と、本気になって今回実践して見た「ジェットバッグ天井収納術」(笑)
一先ず完了しました。
 以後また何か良いアイディアが思いついたら仕様変更する可能性は多いにありますが(^^;
 
 先日検討した図案通り、ジェットバッグを天井の2箇所からロープで吊り上げる方法を採りました。
 以下の画像は、下記に記す対策を実施した後、つまり現在完了形の写真です。
 

 
 作業時の最初の問題は、ハンドウィンチを使用せずに人力で引き上げたまでは良かったのですが、引き上げている最中に固定する術を考えていなかった事でした(爆)
 吊り上げた後、引いたロープを手から放すとジェットバッグが落下するので、ロープを放すに放せなくなり、身動きがとれなくなりました(笑)
 それと、今回滑車2つ、ロープ2本で引き上げたわけですが、自分一人で引いてみたところ想定外に重かった(><)こりゃ、かみさん1人では無理な作業です(^^;
 とりあえず引き上げた位置でロープの端をワークベンチの脚に縛りつけて現状を維持し、以後対策を考えることにしました。
 

 
 そして次の問題は、ロープで引き上げてみたまでは良かったが、このままロープで吊り上げた状態で定常的に保管して強度的な信頼性は確保できるのか?ってことでした。
 ある時ロープが切れたとか、天井から滑車が外れ落ちたとか・・・ね(^^;
 
 そこで、ガレージの天井裏の構造が自分にはわからないので想像の域は超えないけれど、
 ・滑車に台座を付けて天井の補強をした。
 ・吊り上げる時はロープ、吊り上げた後はステンレスの鎖で吊り下げて、保管中の落下防止対策を施した。
 ・更に、ジェットバッグの真ん中にタイベルトを渡して荷重の分散を実施した。
以上、3点の対策を実施しました。

 これで大丈夫!と確証が持てるとは言い難いけど、きっと大丈夫だと思います(^^;
 
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