6WHEELS

夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

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BP9:左リア@バルブ交換

 昨日、家族カー@BP9号を運転したのですが、出がけに「ん?」と思ったことがありました。
 
 気のせいかなぁ?と思っていたのですが、夕方の帰り道、後ろの車に反射する自分の車のバルブの光る様子を見てそれは確信に変わりました。
 
「ストップランプが点いてない!」
 
 なかなか自分の車のリアは、誰かに指摘されるまで気が付かないことが多いですので、今回は稀なケースかもしれません。
 
 といいますか、普段はかみさんが運転している車なので、今回自分が気が付かなかったら、しばらくはわからないままだったことでしょう(^^;
 
 さくっと交換して作業完了。交換したバルブはご覧のとおり真っ黒でした(--;
 

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brembo 削り2POTキャリパー

 bremboさんと言えば、バイクに限らず車乗りも含めみんなが憧れるブレーキパーツメーカーだと思います。
 最近は、Y!オクなどで安価に手に入れられるようになったこともあり、使用されている方も多いかと?
 でもさすがに「削り」と呼ばれるレーシングキャリパーを使用している方は、拘りある方か、マニアな方かもしれませんね?
 キャスティングキャリパーしか知らない方が、「削り」を見てしまったら、そして手にしてしまったら恐らく1発でやられてしまうに違いありません。それ位の魅力が「削り」にはあると思います。
 
 隼の純正リアブレーキは効きが甘い事で知られています。
 私はそんな制動能力を少しでも上げられれば?!と、これまで、ローターやパッドを変えて試してみましたが満足を得られず、結果的にキャリパーをbremboの通称カニと呼ばれる2POTキャスティングキャリパーに交換していました。当時、隼のリアに取り付けられる「削り」のキャリパーはまだ世の中に無かったのです。
 
 それでしたので、隼のリアに装着できる「削り@レーシング仕様キャリパー」がリリースされた時の衝撃は今
でも忘れられません。いつかは自分の隼にも欲しい!と夢見てきました。
 
 そしてついに!その夢が現実となりました。カニキャリパーに代わる削り2POTキャリパーがこちらです♪
 


 素晴しい! ヴィジュアル、質感、価格?全てに関して最高です(笑) 
 だがしかし、このまま隼に装着することはしませんでした。
 その件については、次回のレポートまでどうぞお待ちください(^^)/

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2012夏の思い出@恒例川遊び

 本日は、子どもたちの今年の夏休み最後のイベント@川遊びに出かけてきました。
 例年、お盆前後に実施していたのですが今年は大人達の都合が合わず、今頃の開催となってしまいました。
 とはいえ、今年は8月も終わるというのに連日猛暑の日々・・・(--;
 子供たちにとっては最高の1日になったようです。
 

 
 しかしまぁ・・・朝10時から遊び始まって夕方17時近くまで、ほぼ水に浸かりっ放し!
 この元気は子どもならではのパワーですわね。
 大人たちはとてもついていけませんでした(笑)
 
 子どもたちの夏休みも残すはあと3日となりました。
 そろそろ頭を学校モードに切り替えてもらわないと困りまわすわね。宿題、終わってんのかな?(爆) 

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チタンボルトvol.5「フロントアクスルピンチボルト」

 さて、先の重量比較で登場したM8x45のボルトってどこのボルトなのさ?とお思いの方もおいででしょうか?
 
 そもそもチタンボルトが欲しいと思うきっかけとなったのがブレーキキャリパーのブリッジボルトの開きだと言う事だったわけですから、当然フロントかリアブレーキのブリッジボルトだろ?って思いますよね。
 しかーし、ブリッジボルトはどちらもサイズがM8x45ではありません(爆)
 
 ではどこでしょう?
 
 答えは「フロントアクスルピンチボルト」でした。
 
   
   
 
 なぜアクスルピンチボルトに白羽の矢を立てたのか?その理由は以下をご覧ください♪
 理由その1:たまたま車体のメンテをしている時、ふと、くすんで光を失っている本ボルトが目についた。
 理由その2:このボルトは他のボルトと違って進行方向正面を向いており、交換後のアピール度が高そう。
 理由その3:ローターボルトやブリッジボルトと違ってとりあえず交換は4本で済んで安価。
 理由その4:βチタニウム社の以下のウンチクにヤラレタ(^^;

  「ピンチボルトとは『挟みこみ螺旋』と言われ、通常のボルトのような単純な締結ではなく環状締め込みによって"保持"する事を目的としたボルトです。オートバイのアクスルシャフトに掛かる力というものが少ないものではなく、アクスルシャフトを換装することによる効果というものを調べてきた結果、そのアクスルを保持するピンチボルトにも大きな力が掛かっていることがわかりました。そのアクスルピンチボルトをTi-6Al-4V鍛造という比類なき強度を持つボルトに換装するだけでアクスルの保持力を向上させ、アクスルシャフトの交換によって得られる効果を手にすることが可能になります。これは純正アクスルでもTi-6Al-4Vアクスルでも感じていただける効果です。」
 
 予算があればぜひ「βチタニウム製Ti-6Al-4Vアクスルシャフト」を奢ってみたいのですが、そこまでの予算は
でませんわね(><)
 

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デイトナ社製 インナーフォークキット(70434)

 お猿の足周りは、エンジンパワーを上げて行くとどうしてもネックになります。リヤは容易に交換出来ますが、フロントの足周りに関してはフォーク一式の交換以外にどうしようもありません。
 
 お猿のノーマルフォークには、ダンパーが入っていません。その為、走行中にギャップを拾うと1度で吸収しきれず不安定な乗り心地になってしまいがちです。また、剛性不足も加わり、制動時の車体の不安定さも何とかしたいポイントです。
 
 1号機の時は、とにかく性能重視でしたので、フロント足周りは、社外品のフォークキットに仕様変更していました。SP武川製のフォークの時期もありましたし、最終的にはG蔵のステムと組み合わせてイニシャル調整付きのNSR用フォークを使用していました。

 しかし、純正形状のフロントフォークを使用しなくなった時点で、お猿さんのせっかくの雰囲気がかなり損なわれてしまうのも事実です。
 つまり、性能を取るか?見た目を取るか?という究極の選択となります。
 
 2号機@4Lは、基本コンセプトは純正ライク!なので、フロントフォークの変更は当時から考えていませんでしたし、フロントの足回りの性能アップをしようにも当時は社外品フォーク以外の選択肢は無かったので、結局そのまま現在に至りました。
 
 ところが月日が経過し、いつの間にか素晴らしい商品がリリースされていたんですね?!全然知りませんでした。それがこちらです!
 

「インナーフォークキット  型式:70434 定価:¥39,900」
 
 やっぱり、「純正のスタイルは残したい。でもフロント足周りの性能はアップさせたい!」というニーズが生んだ商品なのでしょうか?
 
 デイトナHPによる解説はこちらです。
 フロントフォークインナーをASSY交換するキット。インナーチューブ径φ22.2⇒φ25.4になることで高剛性化し、内部にダンパー構造でダンピングの効いたユニットを収め、しっとりした乗り心地になります。スプリングレート6.51N/mm。ノーマルとは比較にならない足回りでチューニングエンジンの車両には必須です。
 
 なんだか期待できそうな解説じゃありませんか?! 
 「4Lの1型フォークとの組合せに丁度いいのでは?」と考えて、今回久しぶりにお猿のパーツを新品で購入
しました。
 
 しかし、あれです。バイクは大小関係なく、フロントフォークの交換作業は大変です。
 お猿は小さい分、要らぬ手間が多いようにも感じました(--;
 
 と、まぁ、交換過程は省略(爆)
 
 無事に交換作業終了。新旧フォークの比較画像はこちらです。
 
    
   
 
 そして晴れて1型のフォークがうちのお猿に装着されました。
 興味のない人が見たら、きっと全くどこが変わったのか分からないことでしょう(爆)
 でも、それでいいんです。本人は大満足なのですから(^^)/

 ただ1点、作業終了後に気になったのが、このフロントフォークのサスの戻りが悪いという事でした。
 通常こんな動きはしないはずなんだが?と思って調べてみると、以下のデイトナさんの解説を発見しました(爆)
 「この商品は、構造上スプリングにイニシャル(セット荷重)を掛ける事が出来ません。その為、ストロークの初期でフロントフォークの戻りが悪くなります。あらかじめご了承ください。」
 

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チタンボルトvol.4「重量比較」

 チタンボルトの良さはこれまでの調べで十二分に理解できました。でも、そこまで言われてしまうと実際に手にとって見てみたいと言う気持ちになりますね!
 しかし、βチタニウム製のボルトなんて近所のバイク用品店で売っているのか? あったらラッキー的な気持ちでDSや南海部品に行ってみましたが、案の定、店頭で売っていませんでした(--;
 だったらライコランドまで足を延ばせばあるかな?とわざわざ柏市まで赴いてみましたが、こちらもありませんでした(><)
 恐らくどのお店も取扱い自体はあるのでしょうけど、1本3000円近くするボルトを在庫して店頭販売するなんて事はしないのでしょうね。もしもこれを在庫をしているようなお店があるとしたら、それは相当マニアックか奇特なお店と言えるかも(爆)
 
 結局、 「買う前に実際に手に取ってみたい!」という希望は叶わない事が判明しましたので、やっぱり自分で買ってみるしか手は無くなりました(--;
 でも、そうと決めたらフットワークは軽いsueです。店頭で注文購入なんて面倒なことはしません。ネットで選んで
ポチっと購入手配は完了です(笑)
 
 そして、はい届きました!念願のβチタニウム製 チタンボルトです(^^)/


 サイズはM8x45、頭の形状はコンパクトフランジ六角です。画像は、使用していた同じサイズのSUS製 テーパキャップボルトと並べて撮影してみました。
 カラーは、ブルー@陽極酸化処理をチョイスしました。これはマジョーラ風に見る角度によって色見が紫や青に変わる何とも魅力的なカラーです。
 ちなみに陽極酸化処理とは、チタンの表面を酸化させて発色させる技法で着色とは違います。
 
 さて・・・前回のブログでチタン64の特徴が幾つかありました。 しかし、正直引っ張り強度やヤング率、耐力といった点は見た目じゃわかりません。

 そこで一番分かり易い「軽さ」について実際に計量して検証してみました。その結果がこちらです。
 

 
 両者の重量を見てもらうとわかるとおり、ボルト1本当たりの重量は約半分という結果になりました。
 ということは、ボルトの数が多い場所(ブレーキローター取付ボルトなど)に適用すれば、その場所の重量は半分になるという事ですから、要所を絞って交換すれば軽量化(バネ下荷重の軽減)という点で大きなメリットです。
 しかし本数が多いという事はそれだけ購入コストもかさむという事を意味するわけですから、なかなか悩ましいところです(爆)

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2012ガレージライフ 3rd-Stage vol.1

 2012年8月下旬・・・まだまだ夏真っ盛りで毎日酷い暑さでござますね(><) 
 そんな2012年夏の終わりですが、毎度のことながら急きょ思い立ってスタートしたガレージネタをお送りいたします。
 
 実はこちら、当初の予定に反しましてシリーズ化する羽目になりました(--; 今回はその1回目のレポートです。
 
 ガレージは、各々手に入れられた方は大変な道のりを経てきていると思います。
 しかし、そのガレージは完成した時がゴールであり、また新たなスタートだともいえます。
 
 ガレージは、年月とともに成長し、そして次第にオーナー色に染まっていくものです(^^)/
 
 まぁということで、昨年に続き今年もsueガレージを成長させる機会を設けました!
 
 設計するときやモノを配置する時、誰だって事前に試行錯誤し、その時は最善だと思うプランを実行するはずです。
 しかし、残念ながら いざ使ってみるとイマイチ?!なんてことも少なくありません。
 そんなイマイチな部分を1つ1つ解消していくことが、まさにガレージングの醍醐味ではないでしょうか?
 
 今回のメニューは、ガレージ内の「ツールキャビネットの配置換え」です。
 なかなか大作業なのでこれまで腰が重かったのですが、今回例のロールキャブの置き場の件もありましたので、事前に位置関係を把握しておく必要があると思って頑張った次第です(^^;
 
 しかしまぁ、1度落ち着いたモノの配置を変えるってのは大変でしたわ(><)
 あっちはよくてもこっちがダメ・・・
 こっちがよくても今度はそっちがダメ・・・
 と、半日近く一人汗だくになりながら作業をしておりました。
 
 結局のことろ・・・新たに1つ作業台が必要だという結論になりまして、急きょ材料を調達してきました。
 

 
 さて、次の休みから木工作業のスタートです。うまく作れるかな?

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復活 屋外灯@水銀ランプ♪

 先日、水銀ランプの球切れのブログをアップしましたが、実はその後新品ランプを取り付けてみても点きませんでした(--;
 
 ランプではなく照明器具側の不具合なのか? と、試しにテスターで電圧を測ってみたところ、正常に電気は来ているようでした。
 
 こうなると・・・素人の私にはお手上げなので、近所の電気屋さんに診てもらったところ、なんと結果は異常なし(爆)
 
 単に、私の水銀ランプの取り付け方法にミスがあっただけでした(--;
 ランプなんてソケットに合わせて右にひねるだけじゃないのか?!と思いませんか?
 なにやらコツがあるそうです(><)
 

 
 これが、我が家の屋外灯@水銀ランプです。何やら見た目が変じゃないか?と思われた方はさすがです。
 実は、水銀ランプを守るガードが当初はついていたのですが、塩害で錆びてしまい酷い有様になってしまったので、取り外した状態がこの状態です。
 今回のこの機会に、ついでにとガードを新調しました。ガードを取り付けた画像がこちらです。
 

 
 うん♪ これなら巷でよく見る屋外灯そのものですね。
 これにて無事に復活を遂げましたし、私自身も水銀ランプの交換方法を習得できました(^^)/

Category: sue工具

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Snap-On オープンエンド クローフットレンチ(FCOMシリーズ)

 neprosさんのクローフットレンチの入荷が遅れるということでしたが、一方でブレーキホースのフィッティングは仮締めのままでした。
 過去に自分のテルクレンチで締めた作業で支障が出たことはありませんが、しっかりとトルクレンチでトルク管理をしておきたいと思うわけです。ましてや、場所がブレーキホースなだけに、いざブレーキかけたら不具合が出た!なんてのは怖いですからね(^^;
 
 そこで、neprosさんのクローフットレンチが届く前に、中古でSnap-Onのオープンエンド クローフットレンチを入手して、先に上記のトルク管理は完了させておりました。
 
 なぜオープンエンドか?って? それは通常のクローフットにはない実用性(スパナのように使えるし、厚みも薄い)の高さがやはりメリットではないでしょうか?それに、通常のタイプはneprosさんのが届きますからね。同じ形状のものを買っても無駄ってものです(^^;
 

 
 
 Snap-Onに詳しい方々には周知のことなのかもしれませんが、私はお恥ずかしながら以下の画像に示すようなデイトコードなる製造年を記した刻印がSnap-Onのツールすべてにあるなんて最近まで知りませんでした(--;
 上記のクローフットにも「FACOMxxA 7(8)」ってありますね? この数字を下の画像で調べてみると1997年と1998年製ということがわかります。
 

 
 聞いたところによると、ライターのZippoも年代によって刻印の書体が違っているといいます。こういうのはアメリカの文化なのでしょうかね?

Category: sue工具

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NEPROS クローフットレンチセット(NTBNS307)

 先日、ハヤブサのリアブレーキホースのフィッティング変更を行った際、使用するレンチのナットサイズは13㎜でした。
 しかし、あいにく13mmなんてサイズのフレアナットもしくはクローフットレンチのコマを持っておらず、仕方がないので一時的にスパナで仮締めして、後日工具を調達することにしたのでした。
 
 実は、以前から買うならこれ!と決めていた商品は、NEPROS!
 しかし、お高い(><) この商品、ファクトリーギアの店頭で見て触って、結局買わずにお店を後にしたのは、過去1度や2度ではございませんでした(笑)
 
 なかなかこの手の工具は、いずれ使うだろうから?!と保険的に買っておくことは稀ですね。
 それでも実は私は安物のセットでクローフットレンチのセットを持っていました。
 これは一通りのサイズのコマがそろっていたので、これまでの作業で支障が出たことはありませんでした。まさか、13㎜がないとは、そして13㎜を使う機会があるとはねぇ?!気が付きませんでした。このセットの中にもしも13㎜があったなら、恐らく今後も違うセットを買おうとは思わなかったことでしょう(^^;
 
 そこで早速、買う気満々で8月上旬、NEPROSのクローフットレンチセットをついにぽちった!にもかかわらず、メーカー在庫欠品中でした><)
 しかもそこへメーカーのお盆休みが介在してしまって、結局本商品の納期予定日は8月末となってしまいました。
 
 で・・・待つこと2週間。予定より少々早く、昨日自宅に届けられました(^^)/
 どれどれ?!と梱包された箱を開封して見ると、neprosロゴ入りの専用の箱が出てきました。
 

 
 
 では、さっそく箱を開けてみます(^o^)/
    ・
    ・
    ・
 じゃ~ん♪ 
 最高です!これを見ながら飯が3杯は食べられます(笑)
 

 
 また1つ、自分の欲しい工具が手に入りました。さすがにしばらくは工具に投資は無いかな?
 

Category: sue工具

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末永く使用したいものです

 スイベル式のラチェットハンドルって便利ですね。
 便利すぎてついつい無理して使用して過負荷になりがちなのかもしれません。

 先日、作業中にどうにも調子が悪いな?と気になっていたDEEN製のスイベル式ラチェットハンドルをばらしてみました。すると、画像のように内部にあったハート形のバネの足が破損していました。
 

 
 今回はこのバネの情報です。
 このバネは、この手のラチェットヘッドでは消耗品だとお店で教わりました。
 構造上、過負荷だったり経たるとここが最初に壊れる仕組みになっているとのこと。
 よく言えば、このばねが致命傷にならないように逃げの構造になっているようです。
 
 で・・・このバネは実はOEM製品で、いろいろなメーカーのラチェットヘッドで使われているようです。
 パッと見て、形状とサイズが同じに見えたら、大体は使えると思っていいのではないでしょうか?
 
 今回、自分のハンドルはDEEN製でしたが、お店ではこれにFACOM製ヘッドののバネに交換してくれました。
 以前、自分が調査した範囲では、アストロプロダクツ製のラチェットヘッドの部品がFACOM製のモノに使えるとありました。ということは?
 
 アストロ=FACOM且つ、FACOM=DEENならば、結果、FACOM=DEEN=アストロ
 
ということになりますわね(笑)
 ただし、先日アストロの店頭で店員に確認してきたところ、アストロではすでにこの手の補修キットの販売は終了していましたので、ご注意を(--;
 
 工具は、長く使えば使うほど愛着が湧いてくるものです。
 壊れたら新品に!ってのもアリですが、できればいつまでも末永く大切に使いものですね(^^)/

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G-SHOCK MRG-120T-1A

MRG-120T-1A

 
 自分の親父は建築関係の現場仕事を生業にしています。いまでも現役バリバリです(^^)/
 自分が小さい頃、その親父が腕に巻いている時計が結構な頻度で変わっていることに気付き、そして子どもながらになぜ?と疑問に思ったものでした。

 自分が大人になったある時、ふと上記の疑問を思い出し、親父本人に尋ねてみました。すると答えは意外なものでした。それは、
 「現場仕事の最中でも時計を外すことのない親父の時計は、そのハードな使用環境に耐えきれず、すぐに壊れてしまうので、仕方なくその都度新しい時計を買わざるを得なかった。」
と言うのものでした。
 
 仕事中でも時計を外さない・・・その気持ちはわかるなぁ。私も時計をしたまま躊躇なく車のエンジンルームに手を突っ込むんでしまうので、時計は傷だらけだものね(爆)
 
 その話を聞いた自分は、もちろん尋ねました。 「なぜG-SHOCKを使わないんだ?」と。G-SHOCKなら少なくとも壊れるというストレスからは解放されるだろうに・・・すると親父は、
 
 「デジタル時計は嫌いなんだ。そしてゴムバンドも嫌いだ。」と(--;
 
こう言われてしまってはねぇ・・・その当時のG-SHOCKに親父の希望をかなえるモデルは皆無でした。
 そして時は過ぎ、1997年にG-SHOCKから初のフルメタルで且つアナログ時計モデル@MR-Gが登場したのでした。自分は、
 
 「おー!コレは親父にとってこれ以上ない時計だろう♪ しかもチタンなんて最高!」
 
と興奮したのものでした。しかしその価格を見て、ムムム・・・と頭を抱えたのを覚えています。
 そこで、自分1人じゃちょっと手が出なかったので、弟に声をかけて、その年の父の日にこの時計をプレゼントしてやりました。普段から無表情で感情が表に出ない恐い親父でしたので、その時も喜んでくれたのかどうか?正直よくわからなかったですね(^^;
 この時計、画像を見てもらうとわかると思うのですが、珍しい事にリューズが左側に付いているんです。これは現場作業する時など、 「手首を曲げてもリューズが手の甲に当たらないので便利だ!」と親父は話していました。
 
 時は過ぎ、あれから15年が経過しました。
 あれだけ腕時計を壊しまくっていた親父でしたが、さすがはG-SHOCK!親父の粗く・ハードな扱いの使用環境に耐え、今だ壊れることなく現役で使われていることにびっくりです。ここまで使ってくれれば贈った側としてもこれ以上嬉しい事はありません。
 ただ、さすがに何の不具合も出ていないのか?少々気がかりであったので、先日会った時に尋ねてみたところ「バンドの調子が思わしくない。」と言っていました。
 見てみると、バンドと言うよりは、バックルの不具合でした。
 このバックルはワンプッシュ三つ折り式バックルが採用されているんですが、金属の留め具の角が摩耗して丸くなってしまい、爪の掛かりが甘くなってしまっていて、ワンプッシュしなくても腕に力を入れてちょっとバンドにテンションがかかるだけでパツンッとバックルがリリースされてしまう状態になってしまっていました。
 
 「こりゃネジやなんかでの調整云々の問題じゃないなぁ?!」
 「バンドごと交換しか方法はないだろうけど、もうメーカーでも売っていないのではないか?」

と話すと、やはり時計屋にはもう修理不能と言われていたようでした。
 
 結局、自分のFROGMAN同様やはりG-SHOCKの鬼門は時計本体よりもバンド・ブレスレットなどの消耗品が先に手配できなくなってしまい、使いたくても使えなくなる事なんだなぁと実感した瞬間でした。
 
 とはいえ、15年もの間、親父のハードな扱いに耐え抜いたMR-G。バックルだけじゃなく、ケースもブレスもガラス面も傷だらけで、よくぞここまで頑張った!と時計に功労賞を与えたい位の状態でした(爆)
 
 そろそろMR-Gもお役御免でいいだろう?!と言う事で、再度兄弟で新しい時計を贈ろうと画策しています。もちろん頑丈で3針で且つ、今どきの時計を(^^)/
 

Category: sue雨燕

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祝10万キロ到達♪

 本日の会社の帰り道、ついに記念すべき?10万キロに到達しました。
 新車で買って4年と1か月の日数がかかりました。
 これまで何台もの車を乗り継いできましたが、自分自身が実際に走った距離で10万キロを走破したのは初めてです。
 この車には20万キロ目指してまだまだこれからも毎日の通勤の足として頑張ってもらいたいと思います(^^)/
 
 ほんと、燃費は良いし、操作性は文句ないし、自分にとって最高の相棒です♪
 


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LED vs 電球:消費電力比較とハイフラ抵抗値計算

 毎度計算するのは面倒なので備忘録を記します。
 ここでは、自動車に装着されている純正ウィンカーバルブを21W球として話を進めます。
 
 普通自動車に搭載されているバッテリーは12Vなので、自動車で基準となる電源電圧は12Vと思いがちですが、エンジン稼働中の電源電圧は、通常14.1Vとみなします。

 電力量の単位:ワット[W]は、MKSA単位系になおすと、
 
 [W] = [V] x [ I ]
 
であるので、上記の数値をこの式に与えると、ウィンカーに流れる電流値は約1.5Aとなります。
 
 LEDは省電力というのはよく聞く話ですが、ではどれ位の消費電力なのか?意外と知っている人は少ないのではないでしょうか?
 LEDは抵抗器と違って流す事が出来る電流は決まっており、通常は僅か20~30mAです。輝度を稼ぐために幾つの並列回路が組まれているか?は商品によって異なりますが、黄色のLEDなら20発の仕様でもせいぜい流れて0.1A程度の電流しか流れていないはずです。

 そこで、LEDに流れる電流を0.1Aとして再度上記の式に当てはめてみると、LEDの消費電力は僅か1.4Wとなることがわかります。
 つまり、21Wの電球をLEDに替えたとことにより、その消費電力は、21W - 1.4W で約20Wの節電となります。もしも前後左右の21Wの電球をLEDに交換したならば、その4倍で80W相当の節電となります。
 
 ウィンカーの回路は、通常左右個別の回路になっており、右前後、左前後で設計されていると思います。
 そして搭載される純正ウィンカーリレーは、規定の点滅速度を満たすために、前後のウィンカー(21W x2)とサイドマーカー(電球なら5W)で、 「計47Wの消費電力を基準に計算された容量のコンデンサー」が実装されているはずです。もしサイドマーカーがLEDだったなら、その消費電力はほぼゼロに等しいとみなしていいと思います。
 
 ウィンカーをLEDにするとなぜハイフラ(点滅速度の高速化)が起きるのか?
 それは、本来47Wの電力消費があるはずなのに、LED化することでその消費電力が90%以上も少なくなってしまうことに起因します。
 コンデンサーとは、簡単に言うと一定の電気が貯まるまで電気を流さず維持し、電気が所定の量に達すると貯めた電気を放電し、そしてまた貯める、と言った動きを繰り返す電子素子です。
 つまり、ウィンカーで使ってくれるはずの電気が使われなってしまい、その余った電気がコンデンサーに回るようになった結果、電気がコンデンサーの所定の量に達するまでの所要時間が短くなってしまったからです。

 では次に、ハイフラ抵抗を使用する場合の抵抗値の選択方法を考えてみます。
 上記のとおり、純正バルブ1球に対してLEDでは約20Wの消費電力の差があります。つまり、ハイフラ化を防止する為には、20W分の電力を何かが代わりに消費してやればよいことになります。
 では、20W分の消費電力に相当する抵抗値はいくつでしょうか?
 

 [W] = [V] x [ I ] の式に戻って考えてみます。
 ここで抵抗に流れる電流は不明なので、オームの法則により
 
 電流[ I ] = [V] / [R]
 
に変換できます。この式を最初の式に当てはめてみると、
 
  [W] = [V] x [V] / [R]
 
となり、この場合の抵抗値R = 9.9Ωとなります。
 
 あれ?6Ωじゃないの?って思った方!スルドイ! あなたは経験者ですね?

 もし計算上の電圧が12.0Vだったら?この場合の抵抗値は7.2Ωになります。
 「ん?結局6Ωじゃないじゃん?」 って思ったでしょうか?
 
 そうなんです。本来純正ウィンカーリレーと全く同じ点滅速度を再現したい場合は、今回のように7.2~9.9Ωの間でトライ&エラーを繰り返して適正値を探すしかないのですが、6Ωでは範囲外になります。
 
 しかし、幸いなことにウィンカーの点滅速度の規定って言うのは60回~ 120回/分とかなり幅があるので、この範囲に収まっていれば、たとえ6Ωの抵抗を付けて多少純正の時と点滅速度が違っても道交法上は問題無いわけです。 
 
 では、実際の場合を想定してもう少し詳しく考えてみます。
 ウィンカー前後2つを思い浮かべてみると、どちらも両端に等しい電圧がかかっている事から、両者は並列回路になっている推測できます。
 上記より、20W相当の抵抗値が約10Ωであるなら、このウィンカー回路の合成抵抗は5Ωになります。
 では、フロントのウィンカーは純正(10Ω)のまま、リアのみLEDにして6Ωのハイフラ防止抵抗を付けたとしたらどうでしょうか?
 この場合の合成抵抗は3.75Ωとなるので、純正よりも消費電力が少なくなりますから、冒頭の考察と同じ理由でウィンカーの点滅速度は純正の時よりも速めになるのではないか?と推測できます。
 
 ついでなので、前後ともLEDに替えたらハイフラ防止抵抗は何Ωの物を付けたらいいのか考えてみます。
 40W相当の消費電力に相当する抵抗値を求めますと、電源が12Vの場合でR=3.6Ωです。電源が14.1VならR=5.0Ωです。つまり、答えは3.6~5.0Ωになります。
 といっても、実際に市販されているハイフラ防止抵抗には抵抗値のバリエーションがほとんどない(50W- 3Ω、6Ω、8Ω)ので、自ずと使う抵抗値は決まってしまいますから、この辺りは、お好みでチョイスするしかないのが難点です。

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G-SHOCK FROGMAN (DW-6300-1A)

G-SHOCK FROGMAN(DW-6300-1A)

 
 タグホイヤーを紛失し、失意のどん底にいた自分が次に買った時計がG-SHOCK初の潜水時計となる「FROGMAN(DW-6300-1A)」でした。
 なぜFROGMANか?それは、当時スキューバダイビングなる趣味を始めた時期と重なりまして、ダイバーズウォッチが欲しかったわけです。
 とはいえ、アナログ時計の本格的ダイバーズウォッチは高価で手が出せなかったところ、G-SHOCKから初の潜水時計が出る!」と言う情報をキャッチし、購入を即決したのでした(^^)v
 当時は、G-SHOCK人気もまだそれほど熱くない時期だったこともあり、この時計は容易に入手する事ができました(^^)/
 私が現在所有していて且つ実動する腕時計の中で、この時計は恐らく一番古株の時計になると思います。
 
 このDW-6300-1A、さすがにメーカーではとっくに「修理受付不可モデル」になっております。なので、補修部品が欲しくても入手する事が出来ないのが悩みです。
 現在これに使用しているバンドは既に2本目、遊環においては3本目だったりします。しかもこのバンド、DW-6300-1A用のバンドが入手できなくて、よく見ると微妙に色合いが異なる後継モデルのFROGMANのバンドが付いていたりします(^^;
 稀にY!オクなどでバンドだけ出品される事があるのですが、結構な高値で取引されていますね。とても自分は手を出す気になりませんので、いまのコンディションを上手く維持しながら、今後も大事に使って行かなきゃならないな?!と思っている次第です。

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Snap-On KRA4211/4212

 一番最初に自分が購入した工具箱らしい工具箱は、ストレートツール製の3段ツールチェストでした。
 当時の自分は青空作業場しか持っていなかった為、立派なローラーキャビネットの類は欲しくても置き場が無かったのです(^^;
 なので、工具の類も増やすに増やせず、上記チェストの収納力に見合うだけのものしか持っておりませんでした。
 

 そして時は過ぎ、2007年についに念願のガレージを手にしました(^^)/
 しかし、ガレージを作る費用で一杯一杯でしてね(><) なかなか全てに満足いく投資が出来ませんでしたので、少なくとも「必要十分な収納力と機能性を確保できる収納を!」と知恵を絞って出した答えが、右画像にあるような5段ローラーキャビネットの2連仕様でした。
 このキャビネット上に1枚の天板をあつらえることで、ワークベンチの代わりも担えるようにと工夫もしました。
 
 ところが?!ですよ・・・更に時は過ぎ最近では必要十分だと算段した収納力が限界に近づいてきています。なぜ?!(爆)
 
 そこで最近気になるのが、Snap-OnやMac Toolsに見られるダブルスライド仕様のロールキャブです。
 これが自分のガレージに収まっていたら最高ですね♪ サンメカ、DIY派にとっては究極と言えるのではないでしょうか?
 
 実は昨年、Snap-Onが実施している「ツールストレージキャンペーン」というセールの存在を知りましてね。それ以来、欲しい欲しい病が発症していて困っているわけです(笑)
 
 まぁ・・・妄想するだけは無料!ですので、どのモデルが良いかな? 何色が自分のガレージには似合うかな?などと考えているだけでも超楽しいです(爆)
 とはいっても、現実的?なような現実的ではないような話ですが、手が届きそうだと唯一思えるモデルがKRA2411/2422」というモデルです。以下の画像はKRA2411の方です。KRA2422との仕様の違いは、一番上の横長のトレーが1段(KRA2411)か2段(KRA2422)かの違いと、カラーリングのバリエーションがKRA2422のほうが少ない、そしてKRA2422の方の価格が少々高い、こんなところでしょうか?
 
    
   
 
    
   
 
 上記画像は、アメリカのSnap-Onサイトから拝借したのですがね・・・そこでのKRA2411のプライスは約$4,400でした。いまの円相場は80円ですので、換算すると352,000円也(@@; え~・・・こんなに本国は日本と格差があるんですね(><)
 
 あいにく、私の自宅界隈でバンセールスを見たことはありませんし、私自身付き合いもありませんので、この実物を見る機会がないのです。しかし、考えようによっては見ない方がいいのかもしれません。見てしまったら最後、欲しい欲しい病の末期患者になってしまうかもしれませんから(爆)

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購入1ヵ月で紛失したタグホイヤー

 自分は腕時計が好きです。
 「腕は2本しかないのにそんなに時計ばかりあってどうするの?」と良く言われる事がありますが、自分にとってこれは褒め言葉です(爆)
 
 とはいっても、最初から腕時計が好きだったわけではありません。そのきっかけになった出来事が今から遡る事20年前にあったのです。
 
 自分が10代後半の頃の遊び相手はなぜかみんな年上の方々ばかりで、そんな先輩達にいつもくっついて出かけていたものでした。そんな先輩達がいつも腕にしていた時計がタグホイヤーでした。
 10代の自分にとって、そのタグホイヤーはものすごく高級でカッコイイものに見えました。一目見て「自分も欲しい!」と虜になりました。しかしながら、10万円以上もする時計を学生の身分の自分が出来るわけもなく、いつかはタグホイヤー」と、ずっと憧れていました。


 そして、二十歳の時、社会人の自分が自分自身の為に買ったもの、それがタグホイヤーでした。
 当時は、S/el(スポーツエレガンス)シリーズが大人気の時代でしたが、自分が欲しかったのは、右画像にあるClassic2000シリーズの方でした。
 当時の価格で10万円前後したと思います。忘れもしない、丸井デパートの時計売り場で現金一括で買うことが出来ず、人生初の分割@3回払いで買ったと記憶しています(^^;
 「やった!ついに自分の腕にタグホイヤーを巻いた!この時計は自分の一生物だ!」
とその時は思ったものでした。
 
 そして、購入後1ヶ月位経った頃だったでしょうか?
 1992年の夏、会社の帰りに夜間開放が実施されている屋外プールに泳ぎに出かけたんです。
 もちろんその時も腕にタグホイヤーをしていましたが、泳ぐ際に腕時計は邪魔なので、ロッカーに着替えと一緒に入れておきました。一時泳いだ後、着替えてプールを後にしたわけですが、自宅に帰ってふと腕にタグホイヤーが無い事に気づいて大慌て(@@;
 そういえば、泳ぎ終わった後、着替えた際に腕に時計をした覚えが無い?!」と言う事は、プールのロッカーに残したままか?!大急ぎで先ほど泳いでいたプールに電話をすると、幸いまだ職員が残っておりました。
 「かくかくしかじかで・・・」と経緯を話して時計を探してもらったものの 「紛失物として届けられていないし、またロッカーにも残っていない」とのこと(><)
 当日は、平日の屋外プールの夜間開放でした。こんな日に泳ぎに来ていた客は数えるほどしかいませんでした。その数人のうちの1人が私が帰った後に私が使っていたロッカーを偶然使用し、私が置き忘れて行った時計を発見して黙って持ち帰ってしまう確率ってどれほどのものなんだろうか?

 当時は「無い!」
と聞いた時は、、
 「本当はあるのに良い時計だから無い事にしたんじゃないか?」とか、
 「ロッカーを探した振りをしてだけで実は探してくれておらず、まだロッカーにあるのではないか?」とか
 「もし他のお客が見つけてくれたのなら、なぜ紛失物として届けてくれないんだ?」とか、
無くなってしまった原因を他人のせいにして、とにかくショックxショックでした(;;)
 
 結局は、冷静に考えてみると自分の不注意を悔いるしかなく、ただ3回払いのローンだけが残ったのでした。
 そしてその時に自分は思いました。
 「タグホイヤーはきっと自分とは縁が無かったんだ」と。
 「社会人になったと言って調子に乗って現金で買えない身分不相応な時計をしたから罰が当たったんだ」と。
 
 そして誓いました。
 「次に欲しい時計を買う時は、その時計に負けない大人であるように」と。そして、
 「現金一括で購入するぞ」と。
 
 以上、これが私が腕時計にハマるきっかけとなった苦く悲しい出来事でしたm(_ _)m

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1型フォーク vol.2「1型と2型の耳の比較」

 1型フォークを入手してしばらく放置してあったわけでありますが、その大きな理由はリペイントでした。
 リペイントって面倒でしょ?!昔はよくDIYで塗装した口ですが、最近はあまりやりません(^^;
 

 しかし少しでも業者さんの手間を省いて塗装コストを下げるため、DIYで古い塗装の剥離と下地処理だけは実施しようと常々思っていました。
 
 今回、急きょ重い腰を上げる気になったのは、後日報告するであろう、「デイトナ製のインナーフォークキット」を導入したからなんですがね(^^)/
 
 いやぁ・・・しかしこのフォークの塗装の剥離は非常に手間でした。
 もともとの純正のブルーメタリック塗装の上にブラックの塗料が塗られていましてね(--;
 剥離剤を使用するのはあまり好きじゃないので、手を替え品を替え頑張りました。上記画像は、大体剥離作業が済んだ状態での1コマです。
 

 この状態のまま放置しておくと錆び易いので、早々に付き合いのある(前回ガルフブルーの塗装をしてもらった)業者さんのもとへ塗装依頼へ出しました。5月中旬頃だったかな?
 
 ただねぇ・・・塗装依頼を出したタイミングがちょっと悪かった。ちょうど今年の5月上旬、ゲリラ雷雨とともにピンポン玉大の雹が多数降ってきて、多数の車両が雹害を受けました。
 結果、それら車の修理が多数寄せられていて、うちのようなイレギュラーな仕事は優先度が低いので下手をすると避けられがち(><)
 
 そこで、「完成は急ぎではないので、何とかお願いできませんか?」と引き受けてもらったわけです。まぁ、そんな経緯もあり、塗装が仕上がったと連絡を受けて引き取ってきたのは、それから2か月後の7月のことでした(^^;
 

 では、改めまして1型フォークと2型フォークを並べて写真を撮影してみました(画像右)。
 
 こうして並べて比較すると、微妙に耳の高さも若干違うのがわかります。
 
 耳の形状は前述のとおり、2型は1型と比較して細く、長くなっています。穴などもなくなってしまってずいぶん簡素化されてしまった印象です。
 
 とまぁ、以上が1型と2型の耳の比較でした(^^)/
 

Category: sue猿

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1型フォーク vol.1「4Lの耳は小さい方が好みです♪」

 私とお猿さんとの付き合いは結構長いです。
 1号機・・・と書く時点でまぁ、わかる人はわかるでしょうか(^^; それから数えると既に20年近い年月が経過しています。
 
 1号機は、誰もが通る道! 高価なパーツを満載し、そしてとにかく速い車体を造ることを1stプライオリティに掲げ、手間とお金をつぎ込んで来ました。いわゆるメディアや万人受けする「重改仕様」です。
 エンジンは何回組み直したでしょうか? とにかく走っている時間よりばらしている時間のほうが長かった。そんな1号機でした。
 しかし、ある時、自分なりの完成形をみた1号機を見てふと思ったんです。
 
 「これってもう猿じゃないな(--;」って(爆)
 
 行き着くところまで行ってみると、大体はお猿の世界から足を洗うか、原点回帰とでも言いましょうか? 古いもの、そして純正スタイルにもどっていくかの2パターンじゃないのかな?って思います。稀に、ひたすらその頂点を極めることに闘志を燃やす方もおいでかもしれませんけど・・・(^^;
 
 あ、話がそれましたm(_ _)m
 

 いま自分の手元に残してあるお猿@2号機は、2006年に中古で手に入れた「通称4L」と呼ばれるお猿で、当時は黄色でした。
 我が家に来たこのお猿を自分の手で全バラし、1からすべて造り直したのが今の車体です。
 機会があれば「固定猿も欲しい!」と思っていますが、置き場もないのでずっと妄想に更ける日々が続いています(笑)
 
 4Lには1型、2型と2つの型がありまして、うちのお猿は2型の猿です。1型と2型にはカラーリング以外、ほとんど差異はないと思っていいと思います。今回紹介する「耳」の違いを除いては・・・
 

 「耳」とは、フロントフォークに付いているウィンカーステーのことを指しています。1型と2型ではこの耳の形状が変わっています。2型は1型より細く・長く変化しています。
 4Lを探している人がもしいたら、その辺も注意して見てみるといいのでは無いでしょうか?
 
 我が家のお猿は2型のお猿だったので、もちろん細く・長いウィンカーステーでした。知らなければそれまでの話で済むのですが、1型の形状を知ってしまった、そして1型の形状を気に入ってしまった場合は、難儀です。それを自分の車体で実現するためには1型のフォークを手に入れるしかありませんから(爆)
 
 私の場合、たまたま職場の先輩宅の車庫で放置されていた1型フォークを発見! それを頼み込んで譲り受ける事ができたので、ラッキーでした(^^)/
 
 しかし、1型と2型では通常カラーリングが違います。ましてやうちのお猿はガルフブルーにペイントしていたので再塗装が必須でした。なので、実際は手に入れたことに満足してしまい、車体に取り付けるに至らず、数年の間放置してしまいました(^^;
 
・・・vol.2につづく

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チタンボルトvol.3「クロモリ鋼とTi-6Al-4V」

 チタンボルトシリーズ第3弾です(^^)/
 
 前回のブログで、もしも引っ張り強度が同じであるならば、つまり「クロモリ鋼とTi-6Al-4Vの引っ張り強度が同じであるならば、効果としては同じものが得られるのでは?」と思いませんか?
 要は、実用性とコストを重視して見た目を気にしならないならば、あえて高価なTi-6Al-4Vボルトを使用するメリットは無いのではないか?とも思えます。
 
 しかし、βチタニウムさんによると「クロモリ鋼とTi-6Al-4Vには違いがあり、一概にクロモリ鋼でTi-6Al-4Vと同じ効果が確認出来ない事がある。」と言います。
 さて、その違いとは一体何なのでしょうか?以下、βチタニウムさんの解説です。

 単純にキッチリと締付けを安定させるのであれば、引張強度の高い金属を使えば良いという結論になろうかとも思います。しかしながらTi-6Al-4Vという金属の大きな特徴によって、ボルトという機械の優位性があります。
 (ボルトという機械の優位性?!なんだか奥が深すぎて付いていけなくなってきました。)

 単純に引っ張り強度だけを比較すると両者に大きな違いは無いのですが、その他機械的性質では結構違うもんなんです。
 大きく違うのは比重なんですが、今回のブリッジボルトにはあまり関係ありません。
 Ti-6Al-4V の優位性は、Ti-6Al-4Vのバランスにあります。このバランスがブリッジボルトに有効に効くんです。
 ボルトに有効なバランスとは、
 ・引張強度が強く→締め付けが良く
 ・ヤング率が低く→変位が少なく
 ・0.2%耐力が低く→戻りが強く
 ・比重が軽い→軽い
という特性になり、上記を満たす金属は多くは無く、流通している金属ではTi-6Al-4Vが最高レベルのバランスを示しているのです。
 単純に強いだったり、軽いだったりと金属の特性は言われがちなんですが、私が自社のボルトで一番お勧めしたいポイントは『スプリングバック』と呼ばれる螺旋を締めこんだ際に発生する『締めておこうと継続的に掛かる強さ』なのです。強さだけでも軽さだけでも螺旋の良さには繋がらないのです。

 いかがでしたでしょうか? 私は個人的にこういうマニアックな拘りは大好きです(^^)/
 そして、職人・プロというのはこういう意識や姿勢も持って常に製品開発に臨むべきだとも思っています。
 βチタニウムさんのプロ意識に共感した自分は、ますますβチタニウムさんが好きになりました(^^)v
 
・・・vol.4につづく

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Lenovo K330電源ユニット交換時のLED配線増設

 今回購入したLenovo K330シリーズは、大変コストパフォーマンスに優れたPCといえると思います。
 ただし、使用中の高周波(異音)に悩まされているユーザーは少なくないようです。かくいう、自分もその一人でした(><)
 異音の原因は一概には言えませんが、自分の場合の原因は電源ユニットでした。
 そこで、使用開始5日目にして別途電源ユニットを手配して交換してみたところ、ピタリと見事に異音は解消され、快適なPC環境を手に入れた次第です(^^)/
 せっかく安価にPCを手に入れたのに新たな電源のために更なる投資をするのは無駄?!とも思えましたが、それと引き換えに快なノイズとストレスから解放される!ならば、自分はお安い投資だと思いました。
 

 だがしかし、この電源ユニット交換にはただ1点注意しなければならないことがありました。
 K330は、CPUの動作状況に合わせて自動でCPUパワーとファン速度を調整する機能が搭載されており、その設定状況は、右図のようにPCの本体前面パネルに設置されたLEDのイルミネーションの色で分かるようになっています。
 
 当然ながら、K330搭載の電源ユニットには最初からこのLED点灯用の電源配線が備わっているのですが、市販の電源ユニットに交換した場合、その配線が無く、そのままではLEDを点灯させることができなくなってしまうのです。
 どなたかのレポートでは、「この配線はLEDを点灯させるだけのものであり、配線をしなくてもLEDが点灯しないだけで通常のPC動作に影響はない。」とあったので、私も最初は未対策だったのですが、やはり光るものは光らないと納得できない性分なもので(爆)、今回以下のような対策を施したわけですが、対策後のPCの動きを見てみると、自分の気のせいかもしれませんが「CPUの動作と電動ファンの動作の同期(制御)に影響を及ぼしているよう 
にも感じました。」 
参考までに記しておきます。
 
 さて、ということで、実際にどのような仕様になっているのか?を現物で確認してみました。
 まず電源ユニットから出ていたLED点灯用カプラは、3PカプラでLEDと接続されていました(下画像左)。
 カプラには赤・黒・青の3本のハーネスが付いており、最初は3色のイルミ用にそれぞれ電源が必要なのか?と思ってしまいましたが、LED側のコネクタ(下画像右)を見てみると赤と黒の2本のハーネスしか付いておりません。つまり青のラインは使用されていないという事がわかりました。紛らわしいですね(--;

   
  
 
 ということで、2本しかないとなれば電源(+5V)とGNDだというのは自ずと察しがつきます。
 そこで今度はPC本体の電源を入れ、電源側の赤・黒間の電圧をテスターで計測してみました。
 すると、電圧は予想通り+5Vを表示したので、電源ユニット交換後は、どこかから+5VをLED側に供給してやればいいことがわかります。簡単ですね(^^)/
 実際の作業としては、これらのラインをどこからとるか?というのが問題になるわけですが、これは作業者の好み?というか拘りの問題になると思います。
 ハーネスを加工することを躊躇しない場合は、1度どこかの5Vラインを切断してから分岐して持ってくればいいでしょうし、車の電装品で使用するエレクトロタップなどを使用してもいいかもしれません。自分は使いませんが(爆)

 自分は極力ハーネス自体を加工するのは回避したい口なので、今回は使用してない旧HDD用のペリフェラルコネクタ(オス型)と汎用ミニ2Pカプラ(メス型)を流用して専用の接続ハーネスを作成しました。下画像左は、ペリフェラル(オス型)の方で、下画像右がミニ2Pカプラ(メス型)の方です。
 
   
  
 
 電源を採る手立てが整ってしまえばあとは簡単です。上記のコネクタをそれぞれ接続してPC本体のケースのふたを閉めれば完成です。
 
 さぁ、緊張の瞬間です・・・スイッチ、オン!
 結果はご覧のとおり、無事LED点灯が復活しました!メデタシメデタシ(^^)/
 


 
 

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Lenovo K330の導入と異音対策

 2012年6月下旬、あまりにブルースクリーンが頻発(><)する自宅PCに見切りをつけて、新PCを購入しました。
 仕事柄、大画面での作業に慣れてしまっているため自宅で使用するPCもデスクトップ派のsuemonです(^^;
 

 今回新たに購入したPCは、LenovoのK330シリーズの廉価版? IdeaCentre K330 77275CJでした。
 なんでもこのシリーズは以前、ちょっとした悪評が巷に広まったらしく?その分市場価格が下がったといういわくつきのPCらしいです(笑)
 自分が買った時には既にカタログ落ちしてしまっていて、在庫処分@底値のものを手に入れたといえます。
 しかし、Core i5のCPUを搭載していながら価格が4万円未満なんて!なんとも最近のPCは安くなったものです。
 
 だがしかし、こいつには思わぬ落とし穴がありました(><)
 こいつは、使用中になんとも耳障りな高周波の異音を発するのでした(爆)
 
 定常的にピーーーーーーーーーーーーッという音が鳴り続くというのではなく、何とも不快な音が不定期の間隔で使用中ずっと鳴りやがります(爆)
  強いて言えば、HDDのアクセス時の作動音にも似たような感じで且つ、不快感MAXな音なのです。
 
 使用開始当初は、「これくらいの音ならそのうち慣れるかな?」
 
と、たいして問題視していなかったのですが、日に日に不快感は増し、使用しだして5日ほどで我慢の限界に達しました。この音を聞いていると頭痛がしてくる勢いでした(;;)
 
 調べてみると、実はこのシリーズを購入したみなさんのほとんどがこの手の異音にお悩みのご様子でした(^^;
 この現象は、コア鳴りとかコイル鳴きと呼ばれている現象のようです。自分は初めて知りました。
 自分の場合の異音の出所を調べてみたところ、ケース後方かつ上部でしたので、原因は電源ユニットだろうと推測しました。おそらく、価格を抑えるために電源ユニットが安価すぎて、軸振動でも起こしているんじゃないのか?と思うわけで、この場合はコイル鳴きの類とはちょっと違うのかな?とも思ってみたり・・・
 
 実際、電源ユニットを交換したら異音が止んだという方がいるようですし、この異音を改善しないととてもPCを長時間使うことは精神的に耐えられない~(><)という状態でしたので、せっかく安価に入手した新PCでしたが、使用開始5日で電源ユニットをグレードアップするべく新しい物に交換することにしました(^^;
 
 ついでに、ケースをせっかく開けるなら?!と、メモリを4Gから12Gに増設しました。
 購入した電源ユニットは、玄人志向の「KRPW-SS600W/85+」という商品です。メモリは、CFD製の「Elixerの2枚組@8GB」です。
 
 結果、異音は見事に解消しました(^^)v
 
 電源容量もこの機会に300Wから600Wに増量して、安定性・将来性もばっちり?!
 
 これで以降、安心して使用できる環境が整いました、メデタシメデタシ(^^)/
 
テーマ : デスクトップパソコン  ジャンル : コンピュータ

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チタンボルトvol.2「ブリッジボルトを考えてみる」

 今回きっかけとなった図を見て、キャリパーのブリッジボルトの効果を考えてみました。
 と言っても、以下に記す内容は、先に名前を挙げたβチタニウムさんのブログが母体となっている事を予め断っておきますm(_ _)m

 
 さて、あの図ですが、あれは2ピースキャリパーに力が掛かった時のブリッジボルトのイメージを描かれたそうです。
 基本的に純正の鉄系統の材質とTi-6Al-4V鍛造とは引っ張強度で大きな差があるそうです。

 しかし、今回私が使用しているブレンボさんのクロモリ製高張力ボルトの場合は例外で、Ti-6Al-4Vと同等の引っ張り強度があるそうです。
 
 参考に以下に各金属の引っ張り強度(計測数値ではなく基準数値)を記します。
 ・鉄=400N/mm2
 ・ステンレス=520N/mm2
 ・Ti-6Al-4V鍛造=980N/mm2
 ・クロモリ鋼=980N/mm2
 
 単純にTi-6Al-4Vは、鉄系統と比較すると2倍前後の引っ張強度を持っていることがわかります。
 ということは、
 ★Ti-6Al-4V製のボルトでキャリパーのブリッジをしてやる。
 →組込み剛性を上がる。
 →機械剛性全体を引き上がる。
 →純正ボルトで発生し易い微妙な歪みや、開きを抑える事が出来るようになる。
と言う事のようです。
 
 要は、ブレーキキャリパーとしての本来の”仕事”をより確実に出来るようになる!ということですね(^^)/
 
 
・・・vol.3につづく


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チタンボルトvol.1「きっかけは1枚の図でした」

 ヒカリモノが大好き!な私ですが、心ときめくヒカリモノとは大抵は値が張るモノばかりです(><)
 最近の私がハマったヒカリモノ・・・それは「チタンボルト」です。
 そのハマったきっかけになったのは、ネット徘徊中に偶然見かけた下の図でした。
 


 これはチタン加工製品で有名な「βチタニウム社(日本特殊螺旋工業株式会社)」のブログの1コマとして掲載されていたものです。(この図は当ブログに載せるのに少々勝手ではございますが、分かり易いように加工しています。)
 
 sue隼号のフロントブレーキは、ブレンボ製の2ピース@レーシングキャリパーが装着されているのですが、当初付いていたボルトはクロモリ製の高張力ボルト?でした。
 このボルトは、錆び易いうえに見た目もイマイチだったので、ある時SUS製のテーパーキャップボルトに交換したのでした。
 SUS製を選択した理由は、単に見た目と価格だけでした(^^;
 交換当時は、某有名二輪用品メーカーからも普通にSUS製のボルトが商品としてリリースされている位でしたから、強度とか金属同士の相性などはあまり気にもしておりませんでした。
 
 しかしながら、今回調べてみるとクロモリ製の高張力ボルトの強度区分(JIS規格)は「10 or 12.9」に対してSUS製ボルトの強度区分は「7 or 8」に相当するらしいですね。ということは、強度的には随分劣る仕様にしてしまっている?
 また、キャリパーボディ@超々ジュラルミン(A7075)とSUSボルトの相性は良くない(腐食する)とも聞きます(--;
 
 せっかくのキャリパーのパフォーマンスを自分の手で悪化させ、また金属腐食を促進させてしまっていると分かった以上、それをそのまま放置する事は出来ません(--;
 
 そこでこの度、チタンボルト降臨♪ となった次第です。
 
・・・vol.2につづく

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iPod nano のDIY修理にトライ

 以前、iPodが壊れた時のDIY修理の件をアップします。
 某SNSで本来関係のないネタにも関わらず、この件は意外にアクセスが多かったので、こちらにも再掲します。

 
 Appleさん、不具合があれだけ多発しているのにもかかわらず、根本的な対応しないでただ新品に交換するだけの対応ですから、 保証切れで泣いている人も多いのではないでしょうか?

 今回壊れてしまったのは、購入して1年しかたっていない第6世代のnanoでした。
 他に第3世代のnanoも所有していますが、こちらはまったくもっていまだトラブルらしいトラブルはありません。

 不具合は、電源を兼用するスリープボタンです。
 症状は、ボタンが押されたままの状態でキープ・・・・これだと、本来のボタンの役割を果たしません。

 地元のケーズで購入したので、保証書を確認してみると、残念ながらすでに1年を僅かに経過しておりました。
 また、保証書と一緒に修理の類は、アップルに!」というお知らせが同封されてました(><)

 そこで、アップルに早速確認すると、
 ・保証期間外なので有償修理となる。
 ・修理代は4800円(配送料無料)位になる。
旨の回答を頂きました。

 ネットでは購入して1年未満なのにすでに2回交換となり3個目を使用しているという方もいました。
 今回の不具合の件、どうも新しいnanoほど顕著な感じがします。
 コスト削減で微妙に部品の質を下げたりしているのかもしれませんね。
 ちなみに、交換後に同じ症状が再発した場合の対応を尋ねてみました。すると、
 ・修理後、90日以内なら無償交換。
 ・修理後、90日経過後なら再度4800円がかかる。
という回答でした。
 Appleさんの修理というのは、壊れた個所を直すのではなくて、同じ色の新品に交換で対応するようなので、仮に修理という名の新品交換だとしても、上記のように何度も同じ不具合が発生している話を聞く限り、「ハイそうですか?!」と5000円を支払う気に自分はなりませんでした。
 
 そこでふと、「こいつをばらす事が出来れば自分で直せそうな気がするんだよなぁ?」 という毎度の悪い虫が騒ぎ出してしまいました(^^;

 しかし、nanoの本体を見渡してもネジの類は1本も見当たらないんですよね(><)

 こりゃどういう構造なんだ?
 
 こういう時に頼りになるのはやはりインターネットですね。nanoの分解方法が紹介されているサイトを発見しました。
 今回の作業、一番のネックはタッチ液晶の取り外しでしょう。これはなかなか手強かったです(^^; 
 しかし、うまく外れてしまえば、下記の画像のように、あとは断線しないように気を付けてばらしながらスイッチのところを補修すればいいだけです。
 おかげさまで、費用をかけることなく無事に修理が完了して使えるようになりました(^^)/
 


 尚、この作業を自分で行う場合は、自己責任でお願いします。
 また、この作業の結果、症状を悪化させてしまったり、他の個所を壊してしまった場合、アップルでは修理を受け付けてくれないと思うので、トライされる方はそのあたりを覚悟の上チャレンジしてください。

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Cal.4030


 ロレックス デイトナ SSモデル:正式名称は、オイスター・パーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ:oyster perpetual cosmograph daytona)。この時計は、クロノグラフの代表的な時計といえますね。
 現行モデルref.116520とref.16520との大きな違いは、搭載されているムーブメントにあります。
 ref.16520に搭載のムーブメントは、ゼニス社製のムーブメント「エル・プリメロ」がベースになっています。これは、1988年にロレックスが今までの手巻きムーブメントから自動巻きモデルへモデルチェンジする際、ロレックス社がクロノグラフムーブメントで有名なゼニス社の自動巻きムーブメント「エル・プリメロ」をデイトナに搭載するに当たり独自に改良し、「Cal.4030」として搭載した代物と聞いております(^^)/

 ロレックス社が施した特徴的な改良点の1つは、耐久性の向上です。ロレックス社は、毎時36,000ビート(10ビート/秒)という超ハイビートの振動数を誇るエル・プリメロを毎時28,800ビート(8ビート/秒)の振動数へ変更しました。これは、耐久性を上げる為にムーブメントの負担(摩擦による注油の問題)を考えて軽減措置を採った聞いています。
 そしてもう1つの改良点は、カレンダー機能の排除です。エル・プリメロは、カレンダーの位置が4時と5時の間にあったのに対し、ロレックス社の時計は通常3時の位置にありました。この為、ロレックス社はこの位置のカレンダーは自社には似合わないという理由で? 「エル・プリメロ」からカレンダー機能を取り除いてしまいました。結果、デイトナに搭載されるムーブメント「エル・プリメロ改」は、大幅なスリム化に成功しました(^^)v

 このように、ゼニス社の傑作ムーブメント「エル・プリメロ」は、ロレックス社の手による改良を経て、デイトナref.16520に搭載されたのでした。

 それから12年が経過した2000年、ロレックス社はCal.4030に別れを告げ、ついに念願の自社ムーブメントCal.4130を搭載した新デイトナref.116520をリリースするのでした。
 Cal.4130は、パワーリザーブが52時間から72時間へと大幅にアップし、ハック機能(時間を合わせるときに秒針が止まる機能)が搭載されました。
 ref.116520の外観については、ref.16520と比較してもほとんど変わりはなく見えますが、よく見るとホワイトダイヤルの黒い縁取りがシルバーの縁取りになっていたり、3.6.9の位置にあった分針、秒針の位置が若干上に変更されていたりしております。

 また、かなりマニアックな変更点でありますが、ベゼルの刻印の仕様にも微妙な変化が見られるのです。
 1988年頃~1999年頃、いわゆるref.16520のモデルは、彫りが深いタイプであったのに対し、1999年頃~2004年頃のモデルは彫りが浅いタイプ、そして2004年頃~現行モデルのベゼルは、通称プリントタイプと呼ばれるタイプのベゼルになっています。
 ちなみに、ref.16520は純正では彫りが深いタイプに属しますが、いま日ロレにベゼルの交換を依頼すると現行モデルのプリントタイプのベゼルに交換されるようなので、オリジナルに拘る場合は注意が必要です。要は、交換しないという選択がベストとも言えますね?

Category: Various

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BLOG開始

 はじめましてm(_ _)m 二児(娘x2)の父の「Sue」と申します。
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 基本、機械弄り的な要素を持つ趣味が大好きな人間です。
 ヒカリモノも大好きで、アルミやステンレス、チタンといった金属の造り物に目がありません(><)
 古臭い考え方の持ち主で、且つ直球でモノを言ってしまい失敗してしまう面倒なオヤジですが、本人はきっとわかっておらず他意はありませんので、そんなときは軽くスルーして付き合ってやってください(爆)

 どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Category: sue家族

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球切れ@ブログ初投稿

 

画像は昨晩発覚した球切れを起こした水銀ランプです。
 
デカいです!
 
子どもたちと花火をしようと昨晩、庭の外灯を点けてみたら点きませんでした(><)
夜間ということもあったので、今朝脚立に上り外してきました。
 
水銀ランプって意外に寿命は短いのでしょうか?
早速、電球に書いてある型式らしきものを調べてみました。
 
BHRF100/110V300WH
 
上記より、100V電圧の300W電球だということがわかります。
これが付いていた照明器具は岩崎電気製だったので、そこからランプの詳細を調べてみました。
その詳細が以下ですが、価格はなんと1諭吉(@@;
 
岩崎 セルフバラスト水銀ランプ 拡散形 屋内外用(E39口金) 9760円
 
1万円かよ(爆)
 
と、少々焦りましたが、まさか定価販売なわけがないだろうと通販で探すと、約半額が実売価格だと判明。
ちょっと安心しました。
 
そして、もう少し調べを進めると、三菱製や東芝製に互換ランプが存在し、そっちの方ならさらに安価であることを突き止めました(^^)/
 
ということで、今回東芝製のランプを手配してみました。到着したら早速交換して見たいと思います。

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