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夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

Category: Z1000 MkII > CR Setting

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CR Mノズル装着

 Y!のブログが2019年12月15日をもってサービスを終了するんだってさ?!
 うちのブログも一時期、Y!のブログを利用していた時があったなぁ\(//∇//)\ 正直、あまり当時のことは覚えていないんだけどwww
 
 これを機にブログを閉鎖するもよし、他のサービスへ移管して継続するもよし、ワードプレスで自前運用するもよし、いろいろ今後を考える起点になる出来事ですね(・Д・)ノ

 さて、今回は先日意思決定した通り、CRの低速域改善のために装着を決意したMノズルの報告です。
 まめしばさんは、最近WEBショップを立ち上げているのでそちらから直接買ってもいいし、WeB!kenなどの通販サイトでも取り扱いがあるので、お好きなところから容易に入手ができます。

2019-02-04-3.jpg

 上の画像は、キャブをばらして作業している際に撮影した、取り外したプライマリーチョークと今回購入したMノズルの比較の画像です。
 Mノズルって金色のイメージがスゴイあるんですけど、現行の商品は画像の通り銀色なんですね。なんとなく、ちょっと残念なきがしました💦
 
2019-02-04-4.jpg

 交換後の画像がこんな感じ。
 別にこの画像からはどのような変化が起こっているのか?なんてわかるわけもないですねwww
 
 今後の実走での感想報告をお待ちください♪(o・ω・)ノ))
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CR 同調@シンクロメータ

 モンキーの様な単気筒エンジンなら不要ですが、複数のキャブレターのセッティングをするうえで、各々のキャブの同調を取ることは必須条件になりますね。
 4連バキュームゲージを使用した調整の風景が何となく思い浮かびますが、あれって、そもそも負圧を測るためのホース接続口がキャブもしくはスピゴットに無いと使えません。うちの角Zさんにはどう見てもホースを接続する口が見当たりませんでした:(´◦ω◦`):

1275053487735L.jpg

 そこで、主治医さんにうちの角Zさんはどのように同調をとったのか?尋ねてみました。まさかプロが目分量ってことはないでしょうから・・・
 すると、下記画像のような「シンクロメータ」という計測器を紹介してもらいました。へぇ?!こんな負圧を測る計測器があるんですね!

シンクロメータアダプタ3s
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CR sue's choice

 さぁ、これまでCRの低回転域における仕組みと現状、そしてその現状を改善するならば?と、いまの時点で考えられる3つの対策について見てきました(・Д・)ノ
 この3つの対策については、それぞれ着眼点(アプローチ)が異なるので、3つ全部を一緒に施行出来たらいいのでは?なんてことも考えたのですが、実際はテーパ加工JN(先日紹介したZ専用JN)とMノズルの併用はNGでした。

 Mノズルを使用すると燃料の霧化特性が向上することで燃焼効率が上がり、結果、空燃比が薄くなるので、まめしばさんが推奨しているMノズル使用時のJNの太さは、YY7/YY6です。
 一方、Z専用JNは、純正のプライマリーチョークを前提に考案されており、且つスロットルバルブ全閉時に位置するJNの太さはYY0/Y0です。

 お分かりですよね? つまり、両者を併用してしまうと、空燃比が薄すぎる結果になることが容易に想像できます。
 実は、このことはZ専用JN考案者様のブログでも、そしてまめしばさんのブログでも両者の併用はできない旨の報告がなされているのを拝見しました。

 自分は当初、Y系のJNよりもYY系のJNの方がセッティングの改善ができるだろうと考えて、YY0とYY9のJNを購入しようとしていました。
 そんな矢先、たまたまZ専用JNの存在を知り、急きょYY系の購入をやめてZ専用JNを購入したのでした。
 しかし、購入したZ専用JNのスペックについて自分なりにきちんと納得したくて、CRを詳しく勉強しているうちに、巷で評判が良いと聞くMノズルの存在も頭を離れなくて、結局よく確かめもしないままMノズルの購入もしてしまいました(汗)
 自分はこの時、まだ両者の併用は可能だと勝手に思い込んでいたんです(。-_-。)

 自分なりに納得したうえで作業に取り掛かりたいという気持ちが強かったので、作業は後回しにしてCRの勉強を進めていくうちに、「あれ?! これって両者の併用はできないじゃん?!」ということに気付いたわけですwww

2019-02-04-1.jpg

 どっちか一方しか使えないのならば?と、自分が下した選択は、「Mノズル」でした(^-^)/
 今回せっかく購入したZ専用JNでしたが、Mノズルを装着してしまえば、もう使う機会は訪れないでしょうね。
 でも、おかげでいろいろと良い勉強材料としてたくさんの時間を楽しませてくれたので、ぜんぜん納得ですw

 最後に、PS加工ですが、こちらはDIYじゃ作業できませんし、結構時間も費用も掛かりそうな感じ(T_T)
 それにこちらは併用可能ですから、その気になれば機会を見つけてできますからね。
 一先ず、Mノズル装着の方向で作業に着手いたします( ̄^ ̄)ゞ
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CR TMRのハイパーノズル

 前回のエントリーでまめしばさんの所のMノズルが当ブログに初お目見え(・Д・)ノ
 Mノズルっていうネーミングは、恐らく「まめしばノズル」でMノズルなんだろうと推測しますけど?www
 そのまめしばさんがリスペクトするTMRのハイパーノズルとはなんぞや?!っていうのが気になったので調べてみました。

・MIKUNI TMRオーナーズマニュアルから抜粋
tmr_32.jpg

 ハイパーノズルとはTMRのために開発したメーンノズル形態で、ベンチュリ通過空気の気流を受ける導入(傾斜?)開孔部と、気流下流側に開孔した吐出開孔部により構成され、次のような効果があります。

1)優れた過渡特性
 吐出開孔部から燃料が吐出するため、燃料の搬送遅れ(ジェットニードルに燃料が添いながら噴出する状態)がありません。また燃料粒径が細かく燃焼効率もアップします。
2)容易なセッティング
 パイロット(CRのスロー?)、メイン(CRのメイン?)の分担が明確になり、カッタウエイが小さくでき、小径パイロットジェットでパイロット系を伸ばすことができます。またベンチュリ気流速を落とさずメ-ンノズルにかかる負圧を減ずることが可能になりました。

・Carburetor Note Perfect Book(p163)より
tmr_06.gif

 TMRの最大の特徴であるハイパーノズルは、図のような構造をしており、傾斜開口部にかかる動圧によって、前方開口部から微粒化されたガソリンが吸気管内に吐出する。
 
 
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CR 低回転域の改善策は?

 これまで、冊子@Caburetor Note PERFECT BOOKやらネット上で見られる色々な情報などから、自分なりに考え、そして想像してきたことを備忘録的に書き連ねてきましたが、CRというキャブはそもそもが公道走行を考えてなかったレーシングキャブであるということは紛れもない事実であり、故に公道で多用するスロットル全閉(アイドリング)~微開度(低回転域)のことなんて殆ど考えられずに開発されたということを忘れてはいけませんwww

 スロットル全閉(アイドリング)時には、たった1つしかない燃料供給源のスローポートがスロットルバルブの陰に隠れてしまうため、スロージェットを大きくしないとアイドリングが維持できないというのは、前回のエントリーの通りです(・Д・)ノ
 その一方で、スロットルを開け出すとスローポートに負圧が掛かり、ここからの燃料供給が一気に増えることから、混合気@空燃比がガッと濃くなり、結果、燃費が悪い、カブりやすいという症状を引き起こす要因になっているということもわかりました。
 
 これをCR(レーシングキャブ)だから仕方ないと諦めることなく、何とか改善できる術はないのか?考えよう!というのが、今回のお題です。

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