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夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

Category: Z1000 MkII

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季節は夏から晩秋へ・・・

 真夏に遭遇したプラグの失火トラブルから、気が付けば季節はあっというまに晩秋になってしまいました。
 今年の秋、特に10月は週末になると台風やら雨やらでなんと3週連続で天候に恵まれませんでした(T_T)
 さすがに少しでも乗っておかないと?!ちょっとストレスになりつつあったので、距離にして70㎞ばかりでしたが近所を散歩してきました(#^.^#)

2017-11-04-02x.jpg

 朝9時、機嫌よくエンジンに火は入り、そのままスムーズにスタートしたものの、50mも走らないうちにちょっとしたトラブル発生に気が付き、すぐさま自宅にPIT-IN(爆)

 そこから30分ほどピット作業の後、無事リスタートに成功www 冒頭の通り、無事お散歩完了でした♪ アブネー(ノ´▽`*)b☆
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テーマ : ツーリング  ジャンル : 車・バイク

Category: Z1000 MkII

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KZ1000にも電熱ウェア

 季節が一気に秋めいてきました♪
 なんでも紅葉シーズンは例年よりも1週間ほど早い訪れらしいです。
 2年連続で浄土平の紅葉シーズンは逃しているんだけど、さて?! 今年は行けるかなwww

 そんな中、昨年はバッテリーあがりが恐くて角Zさんへの装着を断念していた電熱ウェア!
 1度冬場に使ってその恩恵を知ってしまったら、もう使わないという選択肢はアリエナイと考えてしまうほど(#^.^#)
 画像は、すでに国内販売が終了してしまって電熱ウェア関連の商品はもう手に入らなくなってしまった「KLAN」さんのヒートインナーシャツです。


 空冷@旧車の発電容量はきっと心もとないだろうという理由から、当初は社外品のジェネレータを導入して発電容量のアップを図ろうと思っていたのですが、今回本件を主治医に相談したところ、

「導入する前に電熱ウェアを使用して、現状でどれくらいの電力消費をするのか?確認してからでも遅くはない。」

と助言を頂き、バッテリー端子間の電圧を測定してみることにしました。
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プラグコード交換作業は延期なり

 先日の角Zさんの点火系トラブルの原因は、新品プラグの不良ということだったのですが、以前からテイラー製のプラグキャップが性に合わなかったので、この機会にNGK製のパワーケーブルに交換しようと思い立ちました。
 せっかく交換するのですから、通常NGK社が勧める旧ケーブルとのジョイント方式ではなく、元から交換したいと考えまして情報収集を開始しました。
 
 自分のZはDYNA2000を点火系に使用していて、イグニッションコイルにはコンパクトコイルが2個付いています。
 このコンパクトコイルのプラグコードの接続口は、下記画像の通りプラグと同じような端子型をしていて、プラグコードの脱着が容易になっていました。
 ということは?補修部品の類があるんじゃないか?と思ったら、ビンゴ! ありました。
 本商品、ストレート(180°)タイプと90°タイプの2種類があるのですが、現在自分のについているのは90°のほうでした。ちなみに画像はストレート(180°)タイプのほうです。

 ダストブーツ&圧着金具セット:コンパクトコイル用 90°タイプ(11-003)

dynateck.jpg

 さっそくどこぞの取り扱いのある通販サイトにオーダーを入れてみたら、オーダー保留のメイルが届きました。
 はて? もしかして? と思ったら、案の定、納期が問題になっていました。10月17日以降入荷予定とそのメイルにはありました(爆)

 一先ず、その通販サイトはキャンセルして、正規輸入販売元のPMCに直接納期の問い合わせをしてみた結果は以下の通り。

 「誠に恐れ入りますが2点とも欠品中となり、本国に発注はしておりますが約1-1.5ヵ月ほど納期が掛かります。」

 ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

 仕方ありません。この部品がないことには作業はできませんので、プラグコード交換はしばらく延期となりました(T_T)

 
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失速の原因は新品下ろしのプラグとは!

 突然見舞われた失速トラブルの原因を探さないとなりません。
 帰宅後、エンジンの熱が多少冷えるのを待ってから着手です。

 自分の予感が正しければ、どこか1発、火が飛んでいないはず。それをどう確認するか?
 巷では、よく火が飛んでいない気筒のエキパイは熱くならないなんて言いますが、決して素手で触れられるような温度じゃありません(><)
 実際、今回自分もトラブル直後に触ってみたけど、どの気筒のエキパイも熱くて触れていられませんでしたwww

 今回自分が確認した方法は、「パーツクリーナーをエキパイに吹き付ける」です。
 エキパイに温度差があると、吹き付けたパーツクリーナーの蒸発速度が目視でわかるくらい差が出ます。
 今回この方法で確認した結果、3番気筒が正常に機能していないことがわかりました( ̄^ ̄)ゞ
 では、3番気筒はなぜ機能していないのか? ここからが原因究明の本番です。

 新品プラグで走行して約60kmで発症した今回のトラブル、この時自分はプラグが早々に死んだとは思えなかったので、まずはイグニッションコイルを疑いました。

 Zには2つのイグニッションコイルが付いています。1番、4番気筒を担うコイルと、2番、3番を担うコイルです。
 なので、通常はコイルの異常であれば、担当している2気筒が同時に不良になるのですが、今回は3番気筒だけでした。
 そう考えると、イグニッションコイルが原因の確率は、低いと思われたのですが、念のため2つのコイルを入れ替えてエンジンの始動をしてみました。
 もしも機能しない気筒が3番から他に変われば、イグニッションコイルが原因ということになりますが、結果は変わらず3番気筒がNGでした。
 ということは?イグニッションコイルはシロということになります。

 じゃぁ、プラグコードか? と、プラグコードの接触不良、断線、リークを疑いました。
 まず思いついたのが、プラグコードにテスターを当てる導通チェックでした。しかし、自分の予想に反して4本とも導通を示すピー!という音がしません。なぜ?!
 自分は知らなかったんですが、プラグコードってkΩ(キロオーム)オーダーの大きな抵抗値を持っているようです。
 テスターに搭載されている導通チェック機能は、テスターの仕様によって異なりますが、数十Ω(オーム)以下の時に反応するように作られていて、今回のようなケースだと働かないのが普通みたいです。
 ちなみに、この時のテスターの表示は、3番気筒に使用していたプラグコードを除いて、他すべてOL(オーバーレンジ)でした。
 なぜ3番気筒に使用していたプラグコードだけOLにならなかったのか?
 プラグコードの長さが変われば抵抗値は変わるので、4本が等しくならないってのはわかっているものの、だったら、2番と3番のコードはほぼ同じ長さなのですから、両者は同じ結果になっていいようなものです。しかし、2番はOLで3番は違う、なんで???
 もしかしたら3番のプラグコードは、まだ致命傷に至らないまでも何かしらの不具合を抱えているのかもしれません。

 結局、プラグコードはシロなのか?クロなのか?今回のケースではよくわかりませんでした(´・_・`)

2017-08-21ignition_trouble.jpg

 あ、そういえば?!まだプラグにきちんと火が飛んでいるのかどうか? まだこの目で確認をしていなかったわ!
 今回、「新品プラグだったからプラグが犯人ではないであろう」と勝手な先入観を持ってしまったのが原因究明を遅くした要因でした。

 外したプラグにプラグコードを接続してGNDをとってセルを回し、火花を確認してみます。
 すると、1番、2番、4番は大きな火花が確認できたのに、3番だけは全然火が飛んでいませんでした。あれ?! もしかして犯人はプラグ?!
 とはいえ、予備の同じ新品プラグは持っていませんでした。あまりいいイメージがないので、前回試用したBRISKを使うのも気が引けました。
 どうしようか?と思ったところ、ありました!とっておきの隠し玉がwww
 こいつは、スタンダードプラグの番手@7番で調子が良いことがわかってから使おうと思って手配しておいた、もう1つのBRISKでしたヽ(´∀`)ノ

 0628BRISK-ZC02.jpg
 
 
 火が飛ばないプラグをこのBRISKに交換してセルを回すと・・・おー! 火が飛ぶ、飛ぶwww
 だったら?と、他の1、2、4番のプラグもこのBRISKに交換して、エンジン再始動・・・
 お~!アイドリングが300回転くらい上がりました。
 上まで気持ちよくレーシングができるようになりました。
 黒煙が出なくなりました。
 当然ながら、エキパイに吹き付けたパーツクリーナーはみんなあっという間に蒸発しましたW(`0`)W

 直ったぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 ということは?!
 ツーリング中の記憶を思い返すと、渋滞にはまっていた波崎のあたりでパスンと失火するような音を聞いて、その後アイドリングが落ち気味になって、アイドルスクリューを回して回転数を上げた・・・・あの時にプラグが逝ってしまっていたのか?

 また、3番プラグコードの件も気になりますから、こちらも近いうちに対応して、様子を見たいと思っています。
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目指すは「海の駅 九十九里」のはずだった vol.2

 犬吠埼での休憩を終えて再出発してからの続きです・・・

 銚子ドーバーラインと呼ばれる県道286を南下していた時です。
 突如Zさんが失速! そうね、例えるなら、ガス欠のような?そんな感じでした。
 しかしまだ自宅から60キロも走っていませんので、いくらなんでもガス欠にしては早すぎでした。
 また、さっきまで調子よかったのに? 突然燃調が狂いだすなんてことがあるのか?
 頭の中では、突然の不調の原因を考える一方で、このまま走行していっていいものかどうか?いろいろなことがグルグルとめぐりました。

 確かなことは、明らかにZさんの調子はおかしくなってる(--;

 今回も毎度のソロツーでしたので、このままツーを継続して、結果自宅にたどり着けなくなった!なんて事態は絶対に回避したいところです。
 となれば、ここは潔くUターン!自宅に一刻も早く帰ることにしました( ̄^ ̄)ゞ

 自宅に帰る道中は、暑さの汗というよりは不動になったらどうしようか?という冷や汗が流れるばかり・・・(爆)

 エンジンの症状は?というと、エンジンの回転が上がらない、マフラーから黒煙吐きまくり、アフターファイヤー、エンストと絶不調で、改善はまったく期待できませんでした(;д;)

 走行していて一番気になったのは、このまま走行していていいものなのか?ということ。
 もしも走ってはいけないトラブルだったら?今現在走ることができているとはいえ、傷を大きくしてしまうことになります。
 そこで、まずは最寄りのコンビニの駐車場でプラグを外して焼け具合を見てみました。
 状態はまぁ、予想通り?真っ黒け(><) でも4本とも同じように黒かったので、何らかの原因でカブっているだけなのか?
 とはいえ、この場でキャブまではばらせない・・・orz 一先ず、大丈夫そうな気がしたのでリスタート。

 その他に気になる症状としては、聞きなれないエンジン音がしていたこと。
 常にってわけじゃないんだけど、なんていうかな?4発がスマートに回っているというよりは、単気筒、2気筒みたいな?
 しかし、これまで自分はそういう事象の経験がないので、この時点では確証がもてませんでした。

 道中、たまに立ち寄る二輪のパーツ用品店が見えたので、ここで2度目の停車でした。
 もし何か必要なものがあれば、最悪ここで買い出しも出来ると考えたから・・・
 再度プラグを見るとやっぱり真っ黒け。まぁ何か対策を講じたわけじゃないから当然なんだけど?
 ここから自宅まで約30㎞弱・・・走っていいのか?その点だけがやっぱり気がかりだったので、念のためZさんの主治医に電話でアドバイスを求めました。
 すると、プラグを抜いた状態でクランキングしてみて、エンジンから変な音がしなければおそらく走行自体は大丈夫じゃないか?とのことだったので、早速試してみると、異音はしていないようだったので一安心?!
 そうこうしているうちに、上空には黒い雲が立ち込めてきてしまって! え~?!この上、雷雨は勘弁してほしいわ(><)

 と、急いで片づけて自宅へ向けて再び走り出し、なんとか雨に降られることなく、また不動になることなく、自宅まで帰ってくることができました。
 走行距離、133㎞・・・とんだ夏休み最終日となってしまいました(´;ω;`)
 さて、今回の症状の原因は何だったのか?! きちんと探さないとね。

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