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夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

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マラソン@走り納め2017

 2017年の最後の日を迎えました(・Д・)ノ
 本日は曇天・・・時折、冷たい雨もぱらつくあいにくの天気となりました(T_T)

 12/17のほこたハーフマラソン大会から2週間が経過して、やっと体のダメージがほぼ回復した感じです。
 普段の生活では感じなくても、いざマラソンの練習をしてみて感じる脚の疲労?ダメージっていうのが実はありまして、こいつが思いのほか長くかかりました(^^;

 もうね、自分はオッサンですからwww 無理は禁物です。
 無理すれば故障の原因になりますからね。徐々に練習の負荷を元のペースに戻していければと思っています。

 ということで、本日は小雨なんて気にせず、2017年のランニング納め?とでもいいましょうか? 走ってきましたo(^▽^)o
 いやぁ、もうね、寒いというよりは、冷たい(><) まぁ、この時期ならではですがね?!

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 2017年、思い返せばいろいろありましたが、家族みんなが元気に来年を迎えられるっていうのが1番なんじゃないかな?と思います。
 毎度拙いブログで恐縮ですが、こうしてこちらにお越し頂いている皆様、1年間どうも有り難うございました。
 また来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

 よいお年をお迎えください(((o(*゚▽゚*)o)))
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第13回ほこたハーフマラソン大会

 昨年は長女のバレーボールの関係でスケジュールが合わず参加を見合わせた地元のマラソン大会に今年はエントリーしましたw
 大会に参加しないと速度を上げる練習はかなりキツイので、どうしても避けちゃうのよね(つД`)ノ
 なので、1シーズン大会に出なかったブランクは結構大きく、この夏過ぎから速度アップの練習を開始したんだけど、なかなかどうして(T_T)

2017-12-16前日x

 これまでの大会の結果を振り返ると、14~15㎞過ぎくらいから足が止まってペースダウンっていうケースが続いていました。
 これは単にスタミナ不足なので、それを補うには走力を上げるしかない。
 そこで、1㎞4分のインターバルでスピードアップを図る一方で、週末は120分超のLSDを中心に練習を続けてきました。
 目標は95分切り、そして自己ベスト@94分58秒の更新です(・Д・)ノ

 今大会、自分のマラソン歴の中で初めてトライしてみたことは・・・
 1)レースペース@速いロングの練習はしない。
 2)大会3日前からのカーボローディングの実施。
 3)大会レース中のエネルギー補給
 
 果たしてその結果は如何に?

2017-12-17 大会当日
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L-Carnitine

 筋肉は肥大させたくないんだけど、体脂肪は落としたい。
 BACCやプロテインのように粉末のサプリをシェイカーで振って飲むなんて面倒なことはしたくない。
 手軽に摂取できて費用対効果が高い。

 そんな欲求をを満たしてくれるサプリは無いかな?!と思って調べていたら、こんなのを見つけました!

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 それは、Lカルニチン♪

・Lカルニチンとは

 特殊なアミノ酸の一種で、体内の脂肪を燃焼しエネルギーに変えてくれる、生きていく上で必要不可欠な栄養素!だそうです。
 Lカルニチンは、毎日肝臓で約10mgが作られるらしいですが、その生成量は20歳ごろから減り始め、徐々に体内で不足するようになるらしいです。脂肪の燃焼に深く関わっているので、中年太りの要因の1つに、加齢によって体内のLカルニチンが減っていくことが関係しているとも言われています。
 このLカルニチン、卵や豆、野菜類にはほとんど含まれておらず、羊肉や牛肉などには含まれているそうです。なので、肉類をたくさん食べれば食事でも補うことはできますが、どうしたってカロリーや脂肪分の摂り過ぎになる可能性が大です。

・Lカルニチンは別名「脂肪の運び屋」

 人が活動するのに必要なエネルギーは、ミトコンドリア内で行なわれているクエン酸回路というエネルギー循環で生み出されるそうで?
 食事で摂取した栄養は、分解されると最終的にミトコンドリアに取り込まれてエネルギーの素になる一方、脂肪は最終分解形
になってもそれだけではミトコンドリアに入れず、Lカルニチンと結びついてはじめて入れるんだそうです。
 つまり、体内にLカルニチンが不足すると「脂肪が溜まり易くなる=中年太り」ということになるんでしょう。Lカルニチンが別名「脂肪の運び屋」とも呼べる所以はこれでしょう。

・Lカルニチン、どれくらい必要なの?
 Lカルニチンで脂肪燃焼の効果を期待したいのであれば、1日に500mg~1000mgほど必要だと言われているそうです。
 ちなみに、国@厚生労働省が定めているLカルニチンの1日の摂取量の上限は1000mgです。
 これだけの摂取量を食品から摂取しようとしたら、毎日肉を何百gも摂取する必要が出てきてしまうので、現実的ではありませんので、結果、サプリメントで摂るのが効率的ということになります。

 さて?冒頭の欲求は見事クリアしてくれるんでしょうか?
 結局のところ、体脂肪が落ちなきゃそもそも意味がないんですけどね・・・
 結果はどう出るか? しばらく経過観察です。いい結果が出ることを期待します♪

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間違いだらけのランニング?

 朝日新聞の朝刊の広告で「間違いだらけのランニング」という見出しがあるのをかみさんが見つけ、「読んだ?」と・・・
 朝刊って自分がいち早く起床しているときは読めるんだけど、義父のほうが先に食卓についているときなんかは、朝刊を奪われているので読めないまま出社してしまうことがあります。まぁ、そんな感じでこの日の朝刊は目を通せなかったんだと思いました。

 記事は、週刊朝日(12/23)号の物でした。その手の雑誌には、マラソンシーズンになると必ず毎年定番、もしくは旬のトレーニング方法が掲載されますが、週刊朝日の類の週刊誌では珍しいな?と思って、探してみました。
 しかしコンビニ2軒ハシゴしたけど売ってませんでねぇ・・・この雑誌ってメジャーじゃないの? それとも発行部数が少ないのかな?大きな書店に行って、やっと1冊だけ陳列してあるのを見つけました(^^;


 ココに掲載されていた記事の要点は、大きく分けると以下の5つでした。
 個人的には、趣味のマラソン、美容・健康維持のジョギングなのですから、あまりとやかく考え込むことなく、自分を追い込まずに、楽しく長く続けられるのが一番かな?って思いましたけどね。

1)ランニングだけではなく、筋トレも大事

 ランニング自体をするにはそれなりの基礎体力が必要。その筋力なしにいきなり走るのはケガのリスクも大きくなるし、結果長くは続けられない。
 >>>まぁ、正論だわね。大体、これからマラソンを始めようなんて言う人のほとんどはダイエット目的なんでしょうから?ダイエット目的という事は、少なからず普段運動不足(消費カロリーが低い)の生活を送ってきているからなのでしょうから、基礎体力が落ちているのはほぼ間違いないわね。なんだって順番ってあるでしょ。準備運動もなしにいきなり全力疾走することはしないのと同じで、最終目的はダイエットでもフルマラソン完走でもいいけど、共通して言えることは、生活習慣の一部として定着させること、長く継続させることが大事なんだと思います。最初から無理して張り切ったって続くわけがないわけで、出来ることからコツコツと!ですよ。人間、その効果をなるべく早く見てみたい!と求めてしまうわけだけど、そんなに即効性があるなら肥満なんてものは世の中からもっとずっと少なくていいよね?
 
2)正しいフォームは人それぞれ、決まったフォームは無い
 理論上は正しいフォームはあるけれど、体格も骨格も個人差があるんだから「正しいフォーム」も人それぞれ。その人にとってもっとも効率的で楽な走り方をすればいい。
 >>>これには同意するかな。トップアスリートの真似して走れるものでもないしね。あの本にこう書いてあったから、著名なトレーナーがこう言っていたからと、フォームを気にして変なところに力みがあると、とてもじゃないけど長距離を走り抜けるとは思えません。まぁ、明らかに左右非対称でアンバランスな走り方で格好が悪いから直すとか、身体の一部に負担がかかりすぎて怪我や故障を誘発しやすいなんて言う場合は、時間をかけて矯正する必要はあると個人的には思いますけどね。

3)ランニング直前のストレッチは×

 ウォーミングアップして身体を温めたのに、ストレッチで身体を冷やしたら、元の状態にもどるから、ランニング前のストレッチは不要。
 >>>これは自分はよくわからんです。ウォーミングアップしてからストレッチしますかね?自分は、準備運動(ストレッチ含む)をウォーミングアップと呼ぶけどね?動き出しをする前のストレッチじゃないの?

4)ランニングタイツは脱げ
 下半身を過度に締め付けるランニングタイツは体にギプスを着けて走るようなものなので逆効果。
 >>>これは大いに賛成します。自分は実体験として全くその通りだと思います。軽いジョッグ程度ならまぁ、ランニングタイツを履いていても気にならないけど、ペースを上げていくほどランニングタイツが返って抵抗になって足が前に出なくなります(><)正しいフォームじゃないけど、人それぞれ足の長さ、太さ、骨格が違うんだから、既製品の商品が使う人みんなにジャストフィットする訳がないんだよね。実際、あれって疲労軽減になっているんですかね?保温のために使うんだったら、締め付けの無いまたは緩めの普通のタイツやスパッツの方がいいと思います。

5)大会前の炭水化物の摂取や飲酒は×
 大会前に炭水化物をたくさん摂ってもグリコーゲンを貯蓄する効果は限定的。むしろ体重が増えて逆効果になる可能性あり。また、エントリーしている大会前夜の飲酒は、肝臓がアルコールを分解するのに水分を必要とするので、脱水症状を引き起こす準備を自らしているようなもの。
 >>>炭水化物を摂らないダイエットが流行っていますが、つまり炭水化物=体重増っていう考え方よね。マラソンでは、体重が1キロ減ればタイムが3分縮むとよく言われています。ランナーとしては大会前にウェイトが増えてしまうことは極力避けたいところ。しかし、カーボローディングってやつは、仰るとおり、絞ってきたウェイトを平気で1キロ以上増大させるのよね。自分も過去に1,2度トライしたことがあるんですが、素人がやってもまともにコントロールできないので、返って逆効果だなと言うのが実感でした。実際タイムにも反映されなかったし(--;なので、それ以来カーボローディングを気にする位なら、大会直前までウェイト調整をする方に重点を置いています。飲酒の件は、飲み過ぎなければそんなに気にすることもないんじゃない?って思いますけどね。
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第16回 日立さくらロードレース

 例年自分のマラソンシーズンの最後を飾る日立さくらロードレースに今年も参加してきました。
 昨年は雨に見舞われた大会でしたが、今回は全く問題なし! 強いて言えば気温が20度越えということで、マラソンには暑すぎ?!だったことくらいかな。


 昨年は、3月上旬のスノーボードでの転倒による負傷の影響で、走り込みの時期にいい練習が出来ないまま迎えた大会だったので、今回は注意して臨んでいたつもりだったのですが、今回は少々練習しすぎ?!たようで・・・大会2週間前にしてなんと左ひざに腸脛靭帯炎いわゆるランナーズニーを発症してしまいました(--;

 自分、20年以上前、まだスキーを履いていたころに負傷して左ひざ内側の靭帯を伸ばしているんです。その影響からか?もともと左ひざは右ひざに比べて弱いのよね(--;
 そういや、前回のほこたマラソンで14km過ぎから失速したのも左ひざに痛みがでたからでした。
 今回の大会は、ほこたマラソン以降、この痛みを克服るすべくトレーニング方法を変えて左ひざ周りの強化に取り組んできたわけですが、調子が良かっただけについついやりすぎてしまったようです(><)

 正直、痛みが引かないままだったら大会は棄権しようと思っていたのですが、どうにか痛みは誤魔化せそうな感じだったので、今回はタイムを狙わずに楽しんで参加しよう!という気持ちでスタートラインに立つことにしました。


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 いつ痛みが出るか?わからない状況でしたので、無理して飛ばして途中歩くような羽目になるのは避けたかったので、15km過ぎくらいまでは安全運転(4:50~5:00/km)で?!その後、膝は大丈夫そうだと踏んでからは、4:30/kmにペースを上げて、今回の目標通り楽しんで完走することが出来ました。
 来季は、やみくもに練習量を伸ばしても逆効果・・・ということを肝に銘じて、記録更新を狙いたいと思います。

 下記の画像は、本大会のメインスポンサーのメルセデスが展示会をしていたのでその前での記念の1カット♪
 自分の稼ぎじゃ絶対買えないスーパーカー@AMG GTSです(笑) 1度運転してみたいわぁ(^^)/

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