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夢は叶えるためにある・・・んだと思う♪

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CR JNの考察4

 JNの考察の続きです。しばらくは納得いくまでいろいろ情報収集して自分なりの答えを出してみたいと思います(・Д・)ノ

 Y系に限界を感じ、試しにYY系のJNを買ってみようか?と考えてネットを徘徊しているとき、「Z専用設計 CR JN」なる物をネットで見つけました(。-_-。)

 このJNは、KEIHIN純正ではないようでした。
 個人?でCRキャブの不満を改善するべく試行錯誤しながら仕様を検討し、実際に制作して販売しているんだとか?

 どんなスペックなんだ? 調べてみました( ̄^ ̄)ゞ
 すると、なんと!この商品のたどり着いた先は、自分が思い描いた先日の考察で挙げた1)~4)そのものでした。

 特筆すべきは2)です。
 YY系のJNをベースに、YYのL1のサイズを+3mmして、JNがスロットルバルブに普段隠れているであろう領域をストレート形状とし、それ以降L1の切り上がり位置までの領域をY1からY5サイズの直径に変化するようにテーパー形状に仕上げられている!とな。

 ォ━━(#゚Д゚#)━━!! まさに自分が理想とした形状のJNが、実体験を踏まえたうえで具現化されている?
 実際、ネットで紹介されている購入者の声を見る限り、かなり評判がいいJNのようでした。 
 ということは、自分の考えている方向性は、あながち間違っていなかったと言えそうですね?
 ちょうどYY系のJNを買おうと思っていたところだったので、自分も買ってみました(・Д・)ノ

 L4比較s
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CR JNの考察3

 JNの考察シリーズも3回目を数えました(・Д・)ノ
 これまでの考察結果を踏まえ、Y系のJNを基にして、こんなJNがあったらいいんじゃないか?という仕様を自分なりに考えてみた結果が以下になります。

1)切り上がり寸法(L1)をY系よりも長くする。
2)ストレート部の尺は最小限にし、NJの規制長に該当する領域をテーパー形状にする。
3)クリップの段数は、Y系@5段よりも増やして調整の幅を広くする。
4)テーパー角は、Y系と同様に3段テーパーとする。


 こんなJNはいかがでしょう?これなら、スロットル開度が1/8~1/4回転当たり濃すぎる症状を解消できる気がしませんか?
 といっても、自分で作れるわけがありませんので、他の系統のJNがこれに適合しないか?比較してみました。
 すると、YY系のJNは、上記2)以外はクリアしていることが分かりました。

Y-YY比較

1)は、Y系のL1+2.7mmの長さがあります。
2)は、残念ながら+2.7mm分ストレート長が伸びただけでした。
3、4)は、クリアです!

 但し、このYY系で自分が気になるのは、スロットルを開けていった時の繋がりですかね。
 理想は、2)でも言っているように、ストレート部後半がテーパー形状になっていることだと思うのです。
 YY系は切り上がり位置までストレート形状なので、JNが上に移動していったとき、NJの規制長の下端をJNの切り上がり位置が通過するタイミングで繋がり@フィーリングが悪くならないか?と考えてしまいます。

 だからといって、クリップ位置を下げて、予めNJの規制長の下端とJNの切り上がり位置を合わせてしまったのでは、Y系のJNを使用しているのと同じになってしまうので、これでは意味がありません。

 そんなことを考えているうちに、ふと気が付いたことがあります。
 それは、JNの切り上がり位置とNJの規制長の下端との関係って実は一義的なんじゃないか?ということ。
 例えば、YY系のJNにおいて、クリップ位置が4番目でベストだと感じたら、季節の変動などで混合気を濃くしたい、あるいは薄くしたい時、クリップ位置を変えて対応しようとする行為は実はNGで、変更するのはクリップ位置ではなくて、JNを細くする、あるいは太くするのが、正解なんじゃないか?ってこと。 

 ここで言う自分が考えるベストとは、空燃比を見ながらセッティングができるわけではないので、あくまで主観@フィーリングでしかないんだけど?
 そのベストの位置って、実は上記2)でも言っている切り替わりがスムーズに行えるであろう「JNの切り上がり位置とNJの規制長の下端が一致する場所」なんじゃないかな?って思うんだけどなぁ?
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CR JNの考察2

 前回の考察により、これまでの実体験の裏付けは大体できたかな?と自分なりに納得しています。
 問題は、ではここからどう改善することができるか?ということになります。

 前回の考察で、CRキャブで選択できるJNには4系統(Y系、YY系、38系、H系)ある事を知りました。
 そして、これらの4系統のJNは、大きく2種類の形状に分けることができます。
 1つは、テーパー形状が、0°50'~3°30'~1°30'と、3段階のテーパー形状となっているもの。
 そしてもう1つは、1°30’のみのシングルテーパーとなっているものです。
 ちなみに、Y系、YY系、38系は3段テーパー形状のJNに該当し、H系がシングルテーパーのJNに該当します。
 下図に、Y系、YY系のJNのスペック表を掲載します(・Д・)ノ

Y-YY仕様表
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CR JNの考察

 スロットルが全閉の状態でのコンディションは、スロージェット(SJ)の番手とエアスクリュー(AS)の戻し量の領域です。
 エンストしてしまってアイドリングが出来ない、外したプラグは真っ黒ならSJが大きすぎる、逆に混合気が薄すぎてプラグが真っ白になるならSJは小さくする。
 言葉でいうのは簡単だけど、ここにASの戻し量も大きくかかわってくるから難解になります。SJが大きくたってASを絞れば混合気は薄くできるし、逆にSJが小さくたってASを緩めれば混合気は濃く出来ます(。-_-。)

 自分は、ASの戻し量を1回転なら1回転と先に固定してしまって、それを基準にSJの番手を煮詰めていく方がいいのではないかな?と考えています。その都度、両方を変えてしまったのではセッティング沼にはまる一方で、答えが出ぬまま抜け出せなくなるのが目に見えています💦
 そういう意味では、SJやASの調整は意外とわかりやすい部類なのではないかな?と思います。

 今、自分の頭の中から離れないでいるのがジェットニードル(JN)についてです。
 自分のCRに付いてきたJNは、Y9でした。アイドリングもするし、スロットルを開ければ気持ちよく加速もするけど、スロットル開度が~1/4回転の領域では愚図り気味で、いつ見てもプラグは真っ黒でした。
 試しに、1サイズ太いJN@Y0も買って試してみましたが、上記のフィーリングに関してはほとんど改善は見られませんでした。

Y系JN比較

 アイドリング(スロットル開度@全閉)を司るスロー系とスロットル開度@1/2~全開を司るメイン系のつながりを支配すると同時に、通常多用するスロットル開度に大きな影響を及ぼしているのが、今回考察しているJNです(・Д・)ノ

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念願のガードル棒

 CRキャブのセッティングをする際、ガソリンタンクが装着されたままだと作業できないので外してからの作業になります。
 しかし、ガソリンタンクを外してしまうとエンジンをかけることができません。
 1Lくらいのガソリンボトルは買ってすでに持っていたのですが、このガソリンボトルを車体の脇で固定する術がありません。
 何かいい手はないか? ショップさんなどではどのように使用しているのか?と気になっていたのですが、先日良い道具を見つけました!
 それが医療の現場で使用されている点滴台です(・Д・)ノ

ガードル

 しかしねぇ、これが新品で買うと高い💦 さらに、キャスターの部分が意外と場所をとるので邪魔だな?!
 安価だけど樹脂製のものは見るからに安っぽいので欲しくない。中古で?とも思ったけど、あまりいい出物が無い。
 何かないかな?と探していたら、密林で良いものを見つけました!

車いす用ガートル棒のみ シンシュクシキ
カワムラサイクル
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 いいでしょう?
 ガレージで使用しているツールカートにセットしましたW(`0`)W
 ガソリンボトルを吊り下げて、準備ヨシ! これでいつでも作業ができますw

2019-02-09.jpg

 本当は、すぐにでも作業をしてみたかったんだけど、あいにく外はご覧(下記)の通り雪が降ってまして、バイクの後ろにある車を出すに出せないのでお預けです(T_T)

2019-02-10snow.jpg
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